バートン(Burton)について

1970年代創業バートン。スノーボードブランドで老舗のブランドですが

近年競技以外でも普段使いでバッグパックが人気です。

今回はバートンの中でも修理が比較的多い箇所をご紹介していきます。

バートンご依頼の多い

ファスナー交換・ショルダー部分付け根補修・プラスチックパーツ交換・破れ補修などこの様な修理については修理可能です。安心してご依頼ください。

バートン(Burton)メーカー修理については

バートンではメーカー修理を行っています。

また詳しくは下記のサイトをご確認ください。

[blogcard url=”https://www.burton.com/jp/ja/warranty.html”]

バートンのオリジナルのパーツや素材で交換を希望している方には下記の内容が必要となります。

修理の際には正規店で購入した販売証明書や必ず必要となりますので修理の際にはなくさず保管しておきましょう。

初期不良に関しては無償のでの対応が可能で、長く愛用されたバッグの修理については修理の可否かは現物確認での判断となりますので納期や金額で心配なかたには鞄修理専門店との相見積もりもオススメです。

バートン(Burton)に修理について

ファスナー・スライダー交換修理については

バートンのバッグは通常のコイルファスナーもしくは防水ファスナーを使用しています。

交換の際には似たような色味の生地(テープカラー)にてファスナーを交換可能です。

また防水ファスナー(止水ファスナー)も同様です。

その際に引手は損傷がないものに限り移植可能です。

ファスナー、スライダー交換については

ファスナーついては、ファスナーの開閉の際に開いてきてしまうもしくはレールが損傷を起こしている

スライダーについては開閉の際に固い、もしくは引手の金属部分の違和感があるなど

  • 防水ファスナー交換 9900~
  • コイルファスナー交換 7700~

生地のほつれや損傷について

撥水性がよく耐久性もあるバートンのバッグですが

経年劣化や損傷により修理のご相談も多いです

ナイロン生地の修理は損傷すると難解なケースもあり修理不可の場合も多いですが

コルサでは修理実績が多数ありますのでご安心ください。

修理の場合では大きく2種類あり、ミシン刺しと部分張り替えについては

ミシン刺しや破れ補修については

ミシン刺しの場合は縫製を解き裏側から補強材を張り込み表面から似寄りの色の糸にて細かく縫製をかけて強度をだす修理です。

部分張り替えについては部分張り替えの場合は損傷したブロックから似寄りの色の生地を表面から張り込むかもしくは交換して修理する方法です。

破れ補修については該当箇所の縫製を解き、内側から補強材を張り込み、再度現状通り再縫製を行い補修を行います。

  • ミシン刺し 4400~(大きさや状態によって料金は大きく変動)
  • 部分張り替え 9900
  • 破れ補修 一ヵ所 6600~

プラスチックパーツの交換修理については

プラスチックパーツ類の修理では多数あり、バックルやアジャスター類など多種多様です。

近年使用されているプラスチックパーツは強度の高いものになっているため、壊れにくいですが、強くぶつけてしまったり、重量などの負荷が掛かると破損の可能性があります。

交換の際には似寄りの色のプラパーツ交換にて遜色のないもので交換できます。

  • プラパーツ交換 3850~