エルメス(HERMES)について

エルメス修理 エルメスバッグ修理 

エルメスのバッグ修理の修理の多くはファスナー交換、持ち手交換、ショルダーベルト交換、内装交換、パイピング交換、金具交換、染色のお問い合わせが修理の多くです。

この様な修理については修理可能ですので安心してお任せください。

エルメス(HERMES)はフランスを代表するブランドで1837年創業の老舗ブランドです。

創業時は馬具工房から始まり、現在ではエルメスと言えばバーキン・ケリー・ガーデンパーティー・ドゴン・ピコタン ロックと言った不動のラグジュアリーブランドの代表格のバッグが有名です。

エルメス(HERMES)純正修理について

メーカー修理については

オリジナルのパーツや素材での修理を検討している方はメーカー修理に問い合わせを検討してみましょう

また経年劣化による不具合や難解な修理については意外とメーカー修理不可になることもあるので

修理不可、カスタムなどの案件については、エルメスの修理の実績のある鞄修理専門店での相見積もりもオススメです。

 

エルメス(HERMES)修理については

エルメス修理 バッグ修理① 

ファスナーやスライダーの交換修理については

エルメスのレザーバッグでのご依頼の多くはファスナー、スライダーの不具合が多くです。

交換の場合には似た様な同系色のファスナー、スライダーのて交換を行いますので修理後も見た目違和感なく交換が可能です。

ファスナー、スライダー交換については

開閉の際にファスナーが開いてきてしまう、ファスナー生地が裂けてしまった。

スライダー部分を動かそうとしても固い、もしくは金具の損傷を起こしているなど。

  • スライダー交換 5500~
  • メインファスナー交換 12100~
  • サブファスナー交換 9900~

持手関連の交換修理については

ハンドルの損傷を起こした場合には該当箇所の縫製を解き、似たような同系色の色味のレザーにて左右一式交換していきますので、交換後も見た目を損なうことなく修理可能です。

また交換の際には弊社では現状のバッグの色味に近いように調色を行い作成を行いますので現状と同等のハンドル作成を行います。

持手交換のタイミングについては

持手表面部分の乾燥によるひび割れや千切れが起きている。

持ち手部分の芯材の折れ、持ち手のレザーが伸びているなど。

このような症状がある場合には交換修理の時期となります。

  • 持ち手交換(平手)15400~
  • 持ち手交換(丸手)19800~

 

ショルダーベルトの交換修理については

経年劣化によりショルダーベルト部分はひび割れや千切れが起きるトラブルがあります。

交換の場合は現状の長さ・幅・厚みを測り、現状の寸法に近いベルトを作成し交換を行います。(長さのカスタムを可)

ショルダーベルト交換については、表面のレザーが乾燥しひび割れや千切れがある。

重量などでレザーが伸びてきた歪みやシワなどがひどいなど。

  • ショルダーベルト交換 22000~

口元バインダー交換・玉縁パイピングの交換修理については

エルメス修理 エルメスバッグ修理 口元バインダー交換 玉縁パイピング交換

口元バインダー交換や玉縁パイピング部分については2種類の方法があり部分補修か一式交換の2種類です。

交換の際には似た様な同系色のレザーにて交換を行い芯材を入れて交換していきますので形状を変えずに修理が可能です。

口元バインダー交換・玉縁パイピング交換については

パイピング部分のレザーが損傷し芯材がでてきた。

パイピング部分の全体のレザーがひび割れや千切れ、硬化してきているなど。

  • パイピング部分補修 8800~
  • パイピング交換一式 20900~

金具修理については

エルメスではナスカン金具、Dカン金具などのパーツを使用しており、長く使用していると金属部分が損傷や不具合を起こします。

交換の場合には似た様な色味や幅のパーツにて交換を行いますので強度の面でも安心して交換可能です。

金具交換については

金属疲労を起こし金具部分が瘦せて損傷を起こしている。

ナスカン金具の接合するレバー部分が不具合を起こしDカン部分繋がらないなど。

  • 金具交換 5500~

クリーニングや染色などの洗浄や染色については

 

繰り返し使用していることで、ホコリや汚れがバッグは付着していますので汚れや臭いが気になり始めた場合には修理+クリーニングをしてリフレッシュをお勧めしています。

  • クリーニング 一式 7700~(バッグの大きさにより異なる)

エルメスではレザー種類を多く採用しており、エイジングを楽しめる上質なレザーを使用しています。

そんなエルメスのレザーに色スレや退色を起こしてしまった場合には染色が可能です。

染色の際には表面の色味と染色する色味を確認後、調色し染色をおこなっていきます。

日常での退色についてはクリーニングやオイルアップでの修理で緩和が可能な場合も多くありますので修理でお困りの場合にはご相談下さい。

  • 部分染色 11000~
  • 全体染色 22000~

小物修理での修理について

エルメス財布修理
 

ベアンなど小物修理(キーケースや財布など)の多くはファスナー交換やリステッチやホックの交換が修理が多いです。

修理内容のご依頼の多くは

上質なレザー部分のステッチ(縫製の糸)が擦れたり、切れたりなどの現象が起こり、糸がほつれる。

ホックの損傷(パチンと留める金具のパーツ)やバネホックのどちらかが金属疲労を起こし閉まらなくなったりする。

ファスナーの開閉を繰り返していくうちにファスナーを閉まらない、ファスナーテープの生地の損傷したりなど。

この様な症状は全て修理が可能です。

・修理の方法として

・リステッチの場合には似たような色の糸にて該当箇所から広範囲を再縫製し補強していきます。

・ホック交換の場合は似たような色の無地のホックにてオスメス一式交換して閉まらなくなった等の不具合を解消出来ます。

・ファスナーが損傷をしてしまった場合はファスナーを似寄りの色の生地にて交換が可能です。スライダーの引手は基本的には移植可能です。

 

  • リステッチ 一ヶ所 3300~
  • ホック交換 一式 4400~
  • ファスナー交換 9900~
  • スライダー交換 4400~