グッチ(GUCCI)について

コルサ グッチ ファスナー交換1

グッチはイタリアのラグジュアリーブランドでアパレルや装飾品、バッグ、小物製品と幅広く展開しているブランドです。

グッチ(GUCCI)シリーズのラインでは

  • グッチシマ
  • シェリーライン
  • GGキャンバス
  • ソーホー
  • シルヴィ
  • オールドグッチ

など多岐に渡り様々なラインのアイテムを展開しています。

  • グッチ(GUCCI)ご依頼の多くはバッグでは

ファスナー交換、持ち手交換、ショルダーベルト交換、レザーパーツ交換、金具パーツ交換

  • 小物製品(ポーチ、財布)では

ファスナー交換、コバ補修、ホック交換、ほつれ再縫製などが修理の多くです。このような修理については修理可能ですので安心してお任せください。

グッチ(GUCCI)純正修理について

メーカー修理については

納期や金額で不安な場合にはメーカー、鞄修理専門店での相見積もりもオススメです。

コルサ鞄修理専門店ではメーカー修理で断られてしまった修理に修理実績がありますのであきらめずご相談下さい。

メーカー修理について

グッチ(GUCCI)のオリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合は下記のをご参照下さい。

  • 販売証明書やレシートを持参しているか
  • 直営店や公式オンラインにて購入した製品か

グッチ(GUCCI)修理については

ファスナー・スライダー交換修理については

グッチでのご依頼の多くはファスナー、スライダーの不具合が多くです。交換のの場合には似た様な色味のファスナー、スライダーのて交換を行いますので修理後も見た目違和感なく交換が可能です。

  • ファスナー、スライダー交換については

開閉の際にファスナーが開いてきてしまう、ファスナー生地が裂けてしまった。スライダー部分を動かそうとしても固い、もしくは金具の損傷を起こしているなど。

  • スライダー交換 3300~
  • メインファスナー交換 9900~
  • サブファスナー交換 7700~

持手交換修理については

コルサ グッチ 持手交換 beforeコルサ グッチ 持手交換 after

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持手部分の(丸手)交換のビフォーアフターとなります。似寄りの色のレザーにて左右一式交換を行っていますので見た目遜色なく交換をしています。持手部分のレザーが砕けた。レザー自体が本体の長さよりも伸びてしまったなどのトラブルがあった場合には交換にて修理が可能ですのであきらめず修理を検討してみましょう。

 

  • 持ち手交換(平手)14300~
  • 持ち手交換(丸手)17600~

 

ショルダーベルト交換修理については

経年劣化によりショルダーベルト部分はひび割れや千切れが起きるトラブルがあります。

交換の場合は現状の長さを図り、同様に作成していきます(長さのカスタムを可)

  • ショルダーベルト交換については

表面のレザーが乾燥しひび割れや千切れがある、重量などでレザーが伸びてきた歪みがひどいなど。

  • ショルダーベルト交換 18700~

口元バインダー交換・玉縁パイピング修理については

コルサ グッチ 口元バインダー交換 カルテ1

パイピング部分については2種類の方法があり部分補修か一式交換の2種類です。交換の際には似た様な色味のレザーにて交換を行い芯材を入れて交換していきますので形状を変えずに修理が可能です。

  • パイピング交換については

パイピング部分のレザーが損傷し芯材がでてきた

パイピング部分の全体のレザーがひび割れや千切れ、硬化してきているなど

  • パイピング部分補修 7700~
  • パイピング交換一式 19800~

金具交換修理については

グッチではナスカン金具、Dカン金具などのパーツを使用しており、長く使用していると金属部分が損傷や不具合を起こします。交換の場合には似た様な色味や幅のパーツにて交換を行いますので強度の面でも安心して交換可能です。

  • 金具交換については

金属疲労を起こし金具部分が瘦せて損傷を起こしている

ナスカン金具の接合するレバー部分が不具合を起こしDカン部分繋がらないなど

  • 金具交換 3300~

クリーニングや染色については

 

繰り返し使用していることで、ホコリや汚れがバッグは付着していますので汚れや臭いが気になり始めたた場合には修理+クリーニングをしてリフレッシュをお勧めしています。

  • クリーニング 一式 5500~(バッグの大きさにより異なる)

染色修理については

グッチではレザーの種類を多く採用しており

レザーの色スレや退色を起こしてしまった場合には染色が可能です

日常での退色についてはクリーニングやオイルアップでの修理で緩和が可能な場合も多くありますので

修理でお困りの場合にはご相談下さい。

  • 部分染色 7700~
  • 全体染色 13200~

破れ補修やマチの交換については

コルサ グッチ マチ部分一式交換 カルテ1
グッチ製品は購入時は屈強な縫製や芯材を張り込み強度のあるバッグが多いですが、経年変化による生地やレザーの破れのトラブルが起こる事があります。

その際には破れ補修やマチの一面や本体の一区画をレザーや別生地にて交換や破れ補修などの修理方法が可能です。

コルサ グッチ マチ部分一式交換 カルテ2

こちらのケースではマチの生地の破れがあり、現状の色味に近い同色のレザーにて交換を行っています。

  • 破れ補修 一ヵ所 6600~
  • 生地・レザー交換 14300~(箇所や構造により異なる)

財布・小物修理での修理について

 

コルサ  グッチ 財布修理

 

 

 

 

 

 

グッチ(GUCCI)の財布の修理では小物修理(キーケースや財布など)の多くはファスナー、スライダー交換などリステッチやホックの交換が修理が多いです。

コルサではグッチの修理案件も多く、構造などを把握しておりますので日常使いで不具合などが出てきた場合には早めの修理が長く使用できる秘訣でもありますので修理は早めの検討をしてみましょう。

グッチ 財布 ファスナー交換

修理内容のご依頼の多くは

上質なレザー部分のステッチ(縫製の糸)が擦れたり、切れたりなどの現象が起こり、糸がほつれる。

ホックの損傷(パチンと留める金具のパーツ)やバネホックのどちらかが金属疲労を起こし閉まらなくなったりする。

ファスナーの開閉を繰り返していくうちにファスナーを閉まらない、ファスナーテープの生地の損傷したりなど、この様な症状は全て修理が可能です。

・修理の方法として

・リステッチの場合には似たような色の糸にて該当箇所から広範囲を再縫製し補強していきます。

・ホック交換の場合は似たような色の無地のホックにてオスメス一式交換して閉まらなくなった等の不具合を解消出来ます。

・ファスナーが損傷をしてしまった場合はファスナーを似寄りの色の生地にて交換が可能です。スライダーの引手は基本的には移植可能です。

 

  • リステッチ 一ヶ所 2200~
  • ホック交換 一式 3300~
  • ファスナー交換 7700~
  • スライダー交換 4400~

グッチ(GUCCI)の全交換やカスタムなどについては

グッチ製品では現行の物からヴィンテージ製品までですと数え切れないほどの名作がございます。その中でもどうしても頂いた大切なもの・何かの記念で購入された商品は治して使いたいけれど、ヴィンテージ製品ですと、色々な個所が傷み現状は使用が難しいなどのご相談などを多く頂いております。その様なストーリーを弊社では丁寧に紡いでいくご協力を多く承っています。

グッチ レザー全交換 カスタムグッチ レザー全交換 カスタム1グッチ レザー全交換 カスタム2
40年以上前のヴィンテージのオールドのグッチのショルダーバッグとなります。こちらは長年大切に使用されてきていますが、生地やレザーなどが全体的に痛み、使用するには難しい損傷状況となります。今回のご依頼についてはグッチのロゴ・シェリーラインの帯のみを再利用し全てレザーにて作成を行うカスタマイズとなります。
グッチ レザー全交換 カスタム4グッチ レザー全交換 カスタム5グッチ レザー全交換 カスタム6グッチ レザー全交換 カスタム3
全交換の修理アフター写真となります。一度全て生地・レザー共に分解し型紙を起こしてから一つのパーツを採寸してから作成を行っています。またお客様との打ち合わせ通り、ロゴ・シェリーラインの帯を再利用し作成を行わせて頂きましたので完成品は現行でも見劣りのない様な新品の仕上がりになったかと思います。通常の修理とは難易度も上がる案件とはなりますが、どのお客様にも大切にされている商品にはそれぞれのストーリーがあるかと思います。弊社では一点でも多くご協力をさせて頂いておりますのでご相談頂ければと思います。