ルイヴィトン(louis vuitton)スピーディについて

ルイヴィトンスピーディーシリーズ(20,25,30,35)の修理について解説をさせて頂きます

スピーディーと言えば

モノグラム、ダミエ、エピ、ヴェルニなど多くのシリーズで展開をしておりますが

鞄修理専門店では幅広く修理可能です 安心してご依頼ください

今回はルイヴィトン、スピーディのバッグについて修理のご説明をさせていただきます

ルイヴィトン純正修理について

ルイヴィトン ハンドル交換

メーカー修理については

ルイヴィトンオリジナルの金具や素材での修理・交換のご希望の場合は下記の内容をご参照ください。

著しい損傷など古い製品は修理対応不可になる可能性があります。

コルサ鞄修理専門店ではメーカー修理で対応不可になった製品でも修理実績豊富ですので納期の面や金額でお困りの場合には相見積もりもオススメです。

        • 販売証明書やレシートを持参しているか
        • 直営店または公式オンラインストアにて購入しているか

      スピーディーの修理について

      ファスナーの交換やスライダーの不具合について

      1. ルイヴィトンのファスナーについては似寄りの色のファスナーにて交換が可能です
      2. また引手も移植が可能となり見た目遜色なく交換可能です

      ルイヴィトンのスピーディのバッグですが長きに渡り開閉を繰り返し使用していると金属疲労を起こし、ファスナーもしくはスライダーが不調を起こしてしまいます。

      スライダー交換の場合は該当箇所の縫製を解き、似たような金具の色、号数のスライダーにて交換していきます。その際にオリジナルの引手は移植可能です(特殊な場合は除く)

      • スライダー交換 一か所 4400~
      • ファスナー交換 一式 13200~

根革の交換については

Dカン接合部分の根革のレザーは重量などでヌメ革が痛み、長きに渡り使用していると損傷を起こす箇所です

交換の際には似寄りの色のヌメ革にて交換が可能です。

年数が経ってくると経年劣化により、ショルダーの根革(付け根)は弱ってきて最終的に亀裂、ひび割れなど損傷してしまいます。

根革交換の際には該当箇所の縫製を解き、似たようなレザーにて交換となります。交換の際には汎用のカシメ金具にて交換となりますので修理後は無地の金具にて交換となります。

  • 根革の交換 一か所 7700~

カシメ交換

意外と多いカシメ金具の修理。修理の際には汎用の無地のカシメ金具にて交換となりますが、強度の面では同等の強度がありますので安心です。
また引手レザーも開閉時に負荷が掛かり、千切れ、ひび割れを起こす箇所です。交換の際にはサイドラインを引き、似寄りのヌメ革にて交換となりますので見た目遜色なく交換可能です。

カシメ金具は経年劣化により青錆や、なんらかの衝撃で金具本体が緩みオスとメスの金具は損傷し外れてしまう可能性があります。

交換の際には似たような金具の色のカシメにて交換となり、修理後は無地の金具にて交換となります。

  • カシメ交換 一ヶ所 1650~(簡易的なものは880~)
  • 引手レザー交換 3850~

持ち手交換

ルイヴィトンの持ち手につきましては縫製やヌメ革どちらも上質なものではありますが、長らく使用をしていると染みやスレキズなど損傷をしてくる可能性があります。

  • スピーディーでのご依頼の多くは持ち手交換です。肌が触れる箇所ですので黒ずみやひび割れが目立つ箇所です。
  • 交換の場合には左右一式交換を行いますので見た目、強度共に新しく使用可能です。
    • 持ち手交換(丸手)18700~

パイピング交換

  • マチ部分パイピング部分は主に四隅部分から損傷を起こします。
  • ひび割れなどが目立ってきた場合には部分補修、全体交換のどちらかで修理可能です。

スピーディでは左右マチ部分の箇所をヌメ革にて縫製を内側にてまとめる際にパイピングを使用していますが、

経年劣化により、ヌメ革が硬化したり、損傷をしてくる可能性があります。

      • パイピング交換 左右一式 28600~

ほつれ再縫製については

長年ご愛用していると縫製の糸目がほつれきますが

そのまま放置していると解けた箇所に負担がかかり損傷の恐れがあります。

その際には再縫製をして補強を行います。

修理の際に似寄りの色の糸目にて再縫製をしていきますので修理後も見た目遜色なく可能です

    • ほつれ再縫製 一ヶ所 2200~