バーバリー(burberry)について

コルサ バーバリー バッグ修理 財布修理

バーバリーはイギリスで誕生したラグジュアリーブランド一つとなります。バーバリーので有名なストーリーで言えばギャバジンの素材を使用したコートやタータンチェックではないでしょうか。街中でバッグやコートを着用している人を拝見すると誰もがバーバリーだとわかる繊細のデザインと素材はやはりイギリスの名品です。

またバーバリーは現在はバーバリーロンドンとバーバリープローサムの製品のラインがあります。

またヴィンテージ製品ではバーバリーズの製品もありますが、どの年代のバッグや小物製品を手にしても精巧な作りなのはクラフトマンシップが息づいた製品を物語ります。

バーバリー(burberry)についてはこれまでの損傷の際に修理の可能性のある箇所をご説明をさせていただきます。これから修理を考えている・直して大事に使っていきたいなどのお客様はこの記事をご参考下さい。

メーカー修理については

オリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合は下記の内容をご参照ください。

著しい損傷など古い製品は修理対応不可になる可能性があります。

コルサ鞄修理専門店ではメーカー修理で対応不可になった製品でも修理実績豊富ですので納期の面や金額でお困りの場合には相見積もりもオススメです。

 

  • 販売証明書やレシートを持参しているか
  • 直営店または公式オンラインストアにて購入しているか

バーバリー(burberry)修理については

根革の交換については

バーバリーのバッグは丈夫ですが、年数が経ってくると経年劣化により、ショルダーの根革(付け根)は弱ってきて最終的に亀裂、ひび割れなど損傷してしまいます。
根革交換の際には該当箇所の縫製を解き、似たような同色レザーにて交換となります。

交換の際には一点、一点お客様に交換の際に使用するレザーを添付して確認後、修理をしていきますので安心して交換が可能です。

  • 根革の交換 一か所 7700~

 

ショルダーベルトの交換については

ショルダーベルトですが、屈折などを繰り返し、経年劣化によりレザー部分が亀裂、ひび割れなどを起こし損傷していきます。

修理の際には似たような同色のレザーにて交換となりますので、見た目遜色なく交換可能です。

ショルダーベルトの作成の際には現状の長さ・厚み・幅を測り、裁断を行います。その後外周にステッチをかけてから両断面のコバ(バニッシュ)の色を塗装をおこない完全に乾燥してからベルト部分の穴をあけて
根元部分の加工を行い完成させていきます。

  • ショルダーベルト交換 一式 18700~

 

サル革の交換については

ショルダーベルトを調節する際に通すレザー部分の輪っかをサル革と呼びます。

こちらも調節を繰り返しヌメ革の損傷が年数が経つにつれて徐々にひび割れや亀裂等が入ってくる箇所となりますので交換の際には似たようなレザーにて専用の捻で(両サイド線)ラインを入れ、オリジナルと遜色ないように交換していきます。

  • サル革の交換 一か所 2200~

 

口元バインダー交換や玉縁パイピングについては

PVCを張り合わせレザーにて縫製しているバーバリーのショルダーバッグですが、スレやキズなど経年劣化により、
損傷する可能性のある箇所ですのでレザーが損傷が目立ってきた際には本体のPVCが痛む前に早めの交換をお勧めしています。

  • フラップ部分パイピング交換 一式 16700~

マグネットホック交換については

フラップ部分の内側にある磁石で止めるパーツをマグネットホックと言いますが、長きにわたり使用していると

内側の留め具が折れたり、錆などで締りが悪くなるなどの損傷を起こす可能性があります。

交換の際には似たような色のマグネットホック金具にて左右一式交換をしますのでフラップ部分が締りづらいなどの

アクシデントを解消できます。

  • マグネットホック交換 一式 4400~

今回ご説明させていただいた内容はバーバリーのショルダーバッグでの

長く使用していると損傷してしまう箇所の修理内容となります。

内装(内袋)交換については

バーバリー 内装交換バーバリー 内装交換1バーバリー 内装交換2

内装(内袋)では経年変化により合成皮革の箇所や生地の損傷や劣化の起こる箇所がございます。その際には同色系統の生地にて交換を行えますので諦めずに一度ご相談下さい。

上記の様な合成皮革の劣化の際にはベタツキが出てしまい、日常使いで支障がありますので同色系統の生地にて交換を行っています。

  • 内装交換 一ヵ所 9900~
  • 内装交換 一式 22000~
  • ※各種構造により異なる