Tocca(トッカ)について

トッカ(TOCCA)の歴史は、1994年、ニューヨークでマリー・アン・オーディエンス氏、エドアルド・マンテリ氏、ゴードン・フィンケルシュテイン氏の3名で創業。ブランドは、南欧のロマンチックな雰囲気とアジアのエキゾチックなリゾートテイストを融合させた独特のスタイルで知られており、日本国内の購入層は20代後半から50代までと幅広い女性支持されています。トッカはフェミニンで上質なアパレルからコスメ、フレグランスまで幅広く展開しています。

日本では、1996年にバスストップ株式会社が展開をスタートし、南青山にトッカストア青山本店をオープンしました。2009年には株式会社オンワード樫山が日本国内での商標権を取得し、2013年には青山本店がリニューアルされたそうです。

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トッカ(TOCCA)修理について

ファスナーの不調やスライダー交換については

スライダーやファスナーは開閉を繰り返していくうちに金属部分が摩耗し、歪んで閉まらなくなったり、周辺の縫糸が解けてしまうことがあります。
交換の際には似た色味のYKKのファスナーにて交換が可能です。

スライダー交換 一箇所

4400円~(税込み)

該当箇所の縫製を解き、色と機能性が似たYKKのスライダーに交換となります

ファスナー交換 一箇所

9900円~(税込み)

該当箇所の縫製を解き、同色系統の金属・樹脂製ファスナーに一式交換となります。
 
※状態の良い引手は、移植が可能です

ハンドル交換(平手・丸手)交換について

トッカの製品でも長く使用しているとレザーバッグ・ナイロンバッグ共にハンドルの損傷を起こす可能性があります。修理については現状の色味に近い汎用のレザーや素材にて作成が可能となります。通常はハンドルですとレザーの断面のある仕様は同じもので作成しますが、ヘリ返しの仕様にて作成も可能です。

ハンドル修理のタイミング

*ハンドルの芯材が折れる、もしくは割れる
*レザーのひび割れや千切れ
*レザーが伸びてしまう

ハンドル交換(平手)

13200円~(税込み)

交換前のハンドルの幅や厚み、長さなどを測定し、オリジナルに近い状態のレザーハンドルを作成いたします。

ハンドル交換(丸手)

15400円~(税込み)

内側の芯材の厚みを測定し、類似した芯材を選定して使用。表面は同色系統のレザーで作成し、交換を行います。

根革やレザーパーツ交換修理については

根革と金具との接合するパーツの事で、重量の負担が掛かりひび割れや、千切れなどを長く使用していると不具合などが起こる箇所となります。修理については近いデザインに型紙から作成し交換が可能です。

根革交換

6600円~(税込み)

同系色のレザー・生地を使って、同規格の新たな根革を作成いたします。

レザーパーツ交換

6600円~(税込み)

同系色のレザーを使い、新しいパーツを作成。「肉盛り」などの特殊加工も丁寧に再現いたします。

ショルダーベルト交換については

ショルダーベルトの交換はハンドル交換と同様にコバの溶剤を塗布して作製する仕様から革をヘリ返しの仕様のショルダーベルトに変更して作製が可能です。

ショルダーベルト交換のタイミング

レザーが乾燥して、ひびが割れている
ベルトのレザーが伸びてしまう
ベルトが歪んでいる

ショルダーベルト交換

18700円~(税込み)

オリジナルに似せたベルトを作成します。コバ面は依頼品と同様のバニッシュ加工やヘリ返しに仕上げます。
 

口元バインダー交換・玉縁パイピング交換修理については

バッグ口元の縁を革で縫い合わせるバインダーや、バッグ全体を芯材で縁取る玉縁(パイピング)は、経年劣化や使用時の擦れによってひび割れや千切れなどが発生します。

バインダーの交換では、同系色のレザーを使って再度縫い直します。玉縁(パイピング)修理では、損傷箇所周辺を巻き直す「部分的な革継ぎ補修」か、芯材から作り直す「一式交換」の2種類どちらかを依頼品の状態に合わせてご提案いたします。

口元のバインダー・玉縁パイピング交換修理のタイミング

バインダーや玉縁(パイピング)のレザーに、ひび割れや千切れがある
バインダーや玉縁(パイピング)のレザーが硬化している
玉縁(パイピング)のレザーの下から芯材が出てきている

口元バインダー交換

11000円~(税込み)

損傷した箇所の縫製を丁寧に解き、同系色のレザーで縫い直します。

玉縁部分補修

7700円~(税込み)

補修箇所の玉縁(パイピング)の縫糸を解き、既存の芯材に汎用レザーを巻き直していきます。
※汎用レザーはオリジナルの色味に近づけますが、色ブレが起きる可能性がございます。

玉縁パイピング巻き直し

18700円~(税込み)

損傷した玉縁(パイピング)の縫糸をすべて解き、汎用の芯材、糸、レザーを使って新たに作成します。
 
※汎用素材を使うため、若干の厚みのブレや糸の色ブレが起こる可能性がございます。

各種金具・ホックに交換ついては

バッグ製品、財布やカードケースなどの小物製品には、ナスカンやDカン、ホックといった金具パーツが多く使われています。金具は劣化すると蓋が閉まらなくなったり、開閉できなくなったりと当初の機能が損なわれていきます。

修理では故障したパーツの機能や色味、サイズを確認し、同様の強度と色味の汎用品に交換しますので、修理後もすぐにご使用いただけます。

金具交換

4400円~(税込み)

金具の内径やサイズなどを確認し、同色系統の汎用品に交換します。

破れ補修や内袋交換について

内側の生地が損傷してしまった場合には内装交換が可能です。内装交換については現状の色味に近い汎用の生地にて交換が可能となります。また交換の箇所は室数のある特殊な形状でも対応が可能となります。

内装破れ補修

6600円~(税込み)

損傷箇所の縫製を解いた後、内側に補強材を張り込んで補修を行います。

内装(内袋)交換

18700円~(税込み)

オリジナルの色味に類似した生地で交換をいたします。

ほつれ再縫製については

縫製箇所のスレや糸がほつれている箇所がある場合、その部分に大きな負荷がかかってしまい製品が破損する恐れがあります。なるべく早い段階で再縫製による補強をオススメしています。

修理では同系色の糸を使い、ほつれた部分を覆うように広範囲で再縫製し補強します。

ほつれ再縫製のタイミング

*ほつれた糸が見えている
*縫製箇所が擦れて、糸が切れそう

ほつれ再縫製

2200円~(税込み)

同系色の糸を使い、損傷箇所より広範囲を再縫製して補修します。

クリーニングや染色(染め直し)やバニッシュ再塗装について

長く使用している製品は表面に汚れやほこりが蓄積して意外と汚れている事があります。そのような場合には表面・内側の洗浄できるクリーニングがオススメです。専用の溶剤にて洗浄を行い、根元まで浸透した汚れなども綺麗にした場合などには検討してみましょう。

クリーニング

6600円~(税込み)

シミや汚れのある場合にはクリーニングにて清潔に保つことが可能です。

※クリーニング料金については大きさにより異なります。

部分染色

6600円~(税込み)
小物製品は4400円~(税込み)

四つ角のスレキズやワンポイントの退色には部分染色が可能です。現状の症状に合わせた色味を作成し部分的染色を行います。

※染色については大きさや構造により金額は異なります。

全体染色(染め直し

22000円~(税込み)
小物製品は8800円~(税込み)

全体的な退色や表面部分の黒ずみなどがある場合は全体の染め直しが可能です。

現状の色味と事前に再現し確認後染め直ししていきますので安心してご利用が可能です。

バニッシュ再塗装

5500円~(税込み)

断面の溶剤の剥がれやベタツキのある場合にはバニッシュ再塗装にて修理が可能です。 

※仕様や長さなどで金額は異なります。