- ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)について
- ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)正規修理について
- コルサ(CORSA)での修理の利点については
- ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の主なトラブルと修理実績
- ルイヴィトン製品のヌメ革・ダミエレザーの全交換について
- ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグ・財布のメンテナンス
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)について

コルサではルイヴィトンシリーズでのモノグラム・ダミエ・タイガ・ヴェルニ・アンプラント・エピ・グラフィットなど様々なアイテムの修理を行っています。
ファスナーやレザー部の交換・修理、クリーニング、染め直しをご依頼を多く頂きますが、ページに掲載されていない実績も多数ありますのでお気軽にご相談ください。
愛着があるけどダメージが気になるバッグや財布をリフレッシュさせましょう。
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)正規修理について
正規素材や金具を使用することが、ルイ・ヴィトンで修理するメリットです。ただし修理価格が高額な場合や納期が長いなど、ヴィンテージ製品などの古すぎたりする製品は断られるかもしれないのがデメリットといえるでしょう。
オリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合にはルイヴィトンのHPをご参照ください。
コルサ(CORSA)での修理の利点については
ルイ・ヴィトンとくらべるとリーズナブルに修理できることや、廃盤やパーツがないなどの理由で正規修理を断られてしまったものでも、修理実績の多さがあるのがコルサでの修理のメリットです。
これまでのルイヴィトン修理での修理実績も年間を通して数千件の実績がありますのでオリジナルにをイメージを損なわず再現性の高い修理が可能です。
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ルイヴィトン修理での使用するレザーについては
タンナー(製革業者)に独自の研究を重ねて別注に作成した専用のレザーを使用することで、修理前と修理後のレザーの色味や質感の違和感のない仕上がりを実現しています。
ダミエシリーズなどされた顔料仕上げのレザーやモノグラムシリーズのヌメ革なら経年による焼けヌメの色味なども2~3種類程常時ストックしているので、修理・交換した箇所が目立つことはありません。革の切断部に塗るコバ剤も(バニッシュ)ルイ・ヴィトン特有の色になるよう、独自に調合しています。
交換の際に使用する金具については
金具を再利用できない場合、修理には似た風合いのもの金具にて交換を行います。オリジナルのロゴのない金具にて交換を行いますが、こちらについては事前にお客様に概算見積もりの際の初期段階もしくは商品到着後、連絡を行い作業となります。また交換の際のパーツも関連については修理を行う前の本見積もりの際に添付写真などで確認をして頂き全ての修理を行っています。
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の主なトラブルと修理実績
ルイ・ヴィトンのバッグや財布は丈夫さで知られていますが、長年の使用にはトラブルがつきものです。
ここからはルイ・ヴィトンのバッグや財布にありがちなトラブルや、当店での修理・交換実績を紹介していきます。
ファスナーの生地、スライダー金具修理事例
ルイ・ヴィトンのバッグや財布に限ったことではありませんが、長期間の使用による金属のすり減りの摩耗や、無理な力での開閉がトラブルの原因になります。
スムーズな開閉のためにはホコリや汚れを落とす事やメンテナンスが必要ですが、以下のトラブルが起こってしまったら当店に相談してください。
ファスナーを縫い付けている生地
バッグや財布にファスナーを縫い付けている生地(ファスナーテープ・台布)が裂けてしまったら、現状の色味に近いファスナーにて交換を行い修理をします。
交換の際に選定したファスナーや縫製糸については修理後も違和感はない資材を使用し交換となります。ルイ・ヴィトンの刻印のある引手については移植を行い取付を行います。
スライダー、引手
「スライダー」とは開閉時にファスナーを上下にスライドを行うパーツの名称。「引手もしくはプル」とスライダーを動作させるためのパーツの名称。
スライダーのトラブルはファスナーレールに損傷のない場合に限りスライダーの開閉部分のパーツのみの交換が可能。引手はできるだけ再利用しますが、革が破れているなど引手自体のトラブルは、新しく製作することで対応します。ルイ・ヴィトンのロゴなどがなくなるケースもありますがご了承ください。
ファスナーの破損・劣化
ファスナーを噛み合わせる金属レールのパーツが破損した、サビ(青錆)が発生してしまったケースもファスナーの交換で対応行います。引手を再利用したりすることで違和感なく修理します。
ファスナー、スライダー交換については
開閉の際にファスナーが開いてきてしまう、ファスナー生地が裂けてしまった
スライダー部分を動かそうとしても固い、もしくは金具の損傷を起こしているなど
根革交換については
ハンドルやベルトをバッグ本体とつなぐパーツを「根革」、根革を本体に止めている金属パーツを「カシメ金具」と呼びます。
いずれも大きな力が加わり、破損しやすい箇所ですが、当店では熟練の職人が似た色目の根革を作成したり、そっくりの金具を用いたりすることで修理しています。
「アマゾン」・「リポーター」・「シテ」・「ブロワ」などルイヴィトンのバッグには根革のパーツを使用しているバッグですが、損傷を起こしても交換が可能な箇所となります。
該当箇所の縫製を解き、似たようなレザーにて弊社では修理を行っていきます。
その際にカシメ金具はオリジナルのものではなく汎用の金具にて交換となります。
またカシメ金具が無い場合は、レザー表面にオリジナルに近い捻(縫製横の線)をレザーの両サイドにて加工していきますので見た目遜色なく修理は可能です。
ハンドル交換の交換(丸手、平手)

ルイヴィトンの平手ハンドルを作成を行う際には元々の厚みなどを確認し張り込みサイドのライン(焼捻)を入れて作成を行います。
ルイ・ヴィトンに限らずバッグ全体の重さがかかることや、長時間手で触れていることがトラブルの原因です。バッグにものを入れすぎない、ついてしまった水分や汚れはすぐふき取ることが大切ですが、破損・汚れのお悩みは当店に相談してください。
作成の際には元の針穴の幅(ピッチ)確認後縫製穴を作成しますので元々の持ち手と遜色なく好評を頂いております。ルイヴィトンの定番のネヴァーフルについてはモノグラム・ダミエ共に独自に調合した溶剤にて安定したコバ色などを作成して仕上げています。
断面の溶剤の選定については元色に合わせた調合後バニッシュ(コバ)を塗布して作成をしていきますので修理後も見た目遜色ない仕上がりとなります。
「スピーディー」・「アルマ」・「ドーヴィル」・「キーポル」・「ルーピング」などの定番の丸手の作成を行わせて頂いておりますので安定した作成が可能です。
バッグ財布の内袋・内装交換について
「バケット」「サンクルー」「ジッピーウォレット」「ヴィエノワ」などルイ・ヴィトンのバッグに財布に多いトラブルが、内装のベタつきです。湿気の多い場所での保管が原因とされているので、乾燥した場所での保管が大切ですが、バッグや財布を再び使えるようにするには、内装をすべて交換するしかありません。
張り込み・落としの内装交換
バッグや財布の内装が張り付けられている「張り込み」、口元で縫製を行い生地の作成を行っている「落とし」、いずれもCORSAで修理・交換できます。
ベタついた内装は色目が似た生地で交換するので違和感なく仕上がり、修理後はベタつくこともありません。
ベタつきによる内ポケット交換
バッグ内にあるポケットが、ベタつきで開かなくなるのも、ルイ・ヴィトンのバッグによくあるトラブルです。色目が似た生地で新しく内ポケットを作成する事で、再びベタつくこともありません。また基本的には元のファスナーを再利用をしていくので違和感なく交換が可能。
ショルダーベルトの修理事例

革製など素材を問わず、ルイ・ヴィトンのショルダーベルトも修理・交換が可能です。「ポシェット・アクセソワール」や「ブローニュ」など、細いベルトは破損しやすいものです。
近年のコレクションでよく使われる「ボスフォール」「ジェロニモス」「ディストリクト」などのナイロンのベルトも、似た色目のものを使用して再現しています。
ルイヴィトン製品の各種スムースレザー・ヌメ革については作成後、再度の焼捻のラインのあるものは再現し作成を行いますので修理後も見た目の変化などなく使用が可能です。
ショルダーベルト交換
18700円~(税込み)
ルイヴィトンのショルダーベルト交換については、交換の際には現状の長さ・幅・厚みを測り現状の色味に近いレザーにて左右一式交換修理を行っていきます。
口元バインダー交換・玉縁パイピング交換修理については
バッグの開口部や内縫いの縫い代を革で覆いには補強のために、別の革が縫い付けられています。これらは「バインダー」「パイピング」と呼ばれていますが、使っているうちにひび割れやちぎれなどの劣化が起こりやすいものです。
当店では新しい革を開口部に用いることで、リフレッシュすることが可能です。ダメージの具合にもよりますが、部分修理を行うことで費用を抑えることもできます。
底部「袴革」の交換・修理
ルイ・ヴィトンに限らずバッグの底部は、スレたり汚れたりして特にダメージが残りやすい箇所です。長年の使用でのダメージが気になるなら、当店に相談してください。こだわりの革と職人の技で、違和感なく修理・交換を行います。
補色による修理
底部の角にできがちな軽度のスレは、色を塗ることで修理します。熟練の職人が注意深く色合わせするので、仕上がりに違和感はありません。
パイピング
底部の補強にパイピングがほどこされているのは、たとえばルイ・ヴィトンの人気のバッグ「スピーディー」です。スレがひどい場合や中の芯材が飛び出してしまった場合は、新しい革に交換・修理を行います。
経年による色目の変化も再現するので、違和感なく仕上がるでしょう。
底の張替え
モノグラムの「アルマ」や「モンスリ」など底部のヌメ革の汚れは目立つものですが、当店では汚れのひどい部分を新しくすることで修理しています。部分修理はもちろん、底部を丸ごと新しいものに交換することも可能です。
口元バインダー交換
11000円~(税込み)
トートバッグなどの口元やショルダーバッグの縁の箇所のバインダーの交換箇所がバインダーとなり、交換の際には同色系統のレザーにて交換となります。
クリーニングなどの洗浄や染色については
購入時は綺麗な状態でも使用していく中で製品に汚れが付着してシミになったり、色スレや退色を起こすケースがあります。その様な場合にはクリーニングや染色にて改善や染め直しが可能です。
ファスナーやレザー部以外のトラブルは、洗浄や染め直しで対応しています。たとえばモノグラムの部分にカビが生えてしまったり、汚れがついてしまったりというケースは洗浄で、エピの財布のスレや色あせがひどいケースでは染色で対応するのです。
洗浄(クリーニング)
特殊な洗剤を用いて、汚れやカビを落としてゆきます。洗浄後はクリームで仕上げるほか、角スレなどダメージが目立つ部分に色を加えてリフレッシュできます。
染め直し(リカラー)
角スレや色あせがひどいケースでは、全体を染めることで対応します。熟練の職人が元の色目を意識しながら染め上げていきます。
部分染色
11000円~(税込み)
四つ角のスレキズやワンポイントの退色には部分染色が可能です。現状の症状に合わせた色味を作成し部分的染色を行います。
※染色については大きさや構造により金額は異なります。
全体染色
24200円~(税込み)
全体的な退色や表面部分の黒ずみなどがある場合は全体の染め直しが可能です。
現状の色味と事前に再現し確認後染め直ししていきますので安心してご利用が可能です。
ルイヴィトン製品のヌメ革・ダミエレザーの全交換について

弊社ではルイヴィトンのヌメ革・ダミエのレザーの全交換のご依頼を多く頂いております。
弊社での修理の特徴はヌメ革一点からエイジングに合わせたレザーをご用意していますので片方のパーツのみでも違和感なく交換は可能ですが、片側の損傷を起こしている場合には他の箇所も痛みやひび割れなども起こっている場合などもありますので全交換のサービスも好評頂いております。
上記のバッグはルイヴィトン・ブローニュのバッグとなりますが、表面部分のレザーが経年変化により損傷を起こしている箇所が多く縫製の箇所を全て解体を行い一からヌメ革のパーツを全て作成交換を行っています。
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のバッグ・財布のメンテナンス
ルイ・ヴィトンの公式HPでは、メンテナンスにクリームやクリーナーの使用は推奨していません。ぬれた場合は水分を取るくらい、汚れた場合はしめらせた布をかたくしぼってふきとるくらいのケアをすすめています。
メンテナンスを検討の場合には、ルイ・ヴィトンの正規メンテナンスもしくはCORSAにご相談下さい。
使用後のメンテナンス
全体をやさしくブラッシングして、柔らかい布でからぶきしてください。長期間使わないときは付属の布袋や不織布などに入れて、風通しの良い場所に保管しましょう。箱に入れたままの保管や、高温になる場所での保管は劣化が進むのでオススメはしていません。