グッチ(GUCCI)シェリーライン トートバッグ ハンドル交換・口元バインダー交換・四つ角当て革交換

グッチ レザーパーツ交換 2023 9/9
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グッチ(GUCCI)シェリーライン トートバッグ ハンドル交換・口元バインダー交換・四つ角当て革交換 修理事例

今回のグッチのシェリーラインのトートバッグのご依頼については、ハンドル・口元バインダー・四つ角のレザーの損傷・擦り切れと千切れがあり交換のご依頼となります。グッチのレザーは高品質のレザーを採用をしていますが、ヴィンテージ製品のレザーとなると乾燥により千切れがでてきたり、綿糸で部分的にほつれているなどの劣化が所々あるものも多いです。
修理については縫製を解いた後、現状のパーツの型紙を作成してからレザーを裁断を行います。
その後、現状の厚みに合うように芯材とレザーの厚みを調節し作成を行いました。
またバッグを裏返す際のPVCは固く裂けてしまう可能性もあるので慎重に裏返してパーツ交換をしました。

交換後のパーツは全体的に交換を行っているので全体に違和感なく修理が出来たかと思います。また表面のPVCの状態も良い状態なので、今後も長くご使用が可能になっていますので今後も大切にお使頂ければと思います。

    • 修理内容 ハンドル・口元バインダー・四つ角当て革交換
    • ブランド名 グッチ(GUCCI) シェリーライン
    • 形状 トートバッグ 
    • 修理詳細 ハンドル損傷、口元バインダー・四つ角の劣化があり交換修理
    • ご依頼主様 東京都北区 O様
お客様の声
こんにちは。

本日無事に到着しました。

見違えるような出来上がりです。
本当にありがとうございました。

スタッフの皆様によろしくお伝えください。
他にも古いバッグがあるので、頃合いを見てお願いしたいと思います。

ありがとうございました。
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東京都北区 O様
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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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