クリスチャンルブタン(christianlouboutin) CABATA ハンドル(平手)交換

コルサ クリスチャンルブタン CABATA 持手交換 カルテ
目次

クリスチャンルブタン(christian louboutin) CABATA ハンドル(平手)交換の修理事例

今回のクリスチャンルブタン(christianlouboutin)の修理案件については、持手部分が経年変化によりレザー千切れて損傷をおこしており似寄りの色のレザーにて左右一式交換となります。

修理の際には一度持ち手部分の縫製を解き、元々のレザーの厚み、幅、コーティングの色味などを確認後、型紙を作成していきます。型紙作成後はレザー・芯材を裁断し型紙通りに寸法を作成していきます。レザーを作成後は持ち手部分から縫製し、バニッシュを塗布し、根元の縫製を行い完成させています。

元々のループのパーツは再利用をしていますので、修理後も見た目遜色なく交換が可能です。今回の様に持ち手部分の千切れてしまった場合には交換にて損傷の改善が可能ですので諦めずにご相談下さい。

    • 修理内容 ハンドル(平手)交換
    • ブランド名 クリスチャンルブタン(christian louboutin) CABATA
    • 形状 トートバッグ
    • 修理詳細 ハンドル部分のレザーの千切れにより、似寄りの色のレザーにて一式交換
    • ご依頼主様 東京都武蔵野市 H様
SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

修理のご相談・お見積もり

メーカーで断られた修理もご相談ください。
LINE・フォーム・お電話から24時間受付中。

この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

目次