アークテリクス(arcteryx)について

アークテリクスの年間修理数200件以上の修理経験のある鞄修理専門店の職人が修理内容をご紹介させて頂きます。

アークテリクスのご依頼の多くは、ファスナー交換、ショルダー補修、プラスチックパーツ交換、破れ補修などが修理の多くでこの様なご依頼は修理可能です。安心してご依頼ください。

※アークテリクスでのファスナー交換につきましては繁忙期を除き修理開始から1週間納期で納品可能です(特殊な仕様は除く)

まずは修理可否を聞いてみる

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メーカー修理の場合について

アークテリクスのオリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合はアークテリクスのHPの内容をご参照ください。

販売証明書やレシートを持参しているか
直営店または公式オンラインストアにて購入しているか

アークテリクスでは並行輸入品や著しい損傷など古い製品は修理対応不可になる可能性があります。納期の面や金額で不安な場合にはメーカー修理と鞄修理専門店での相見積もりもオススメです。

アークテリクスの修理について

ファスナー交換、スライダー交換については

高機能のアークテリクスのバッグには防水ファスナー(止水ファスナー)を使用している製品が多くあり、コイルファスナー、防水ファスナー共に開閉の際に負担のかかる開閉を繰り返していますとファスナーレールもしくはスライダーに負荷が掛かり、損傷もしくは劣化を起こします。

交換の際には似たような色のファスナ-にて交換が可能で引手は移植可能です。

ファスナー交換のタイミング

・ファスナー生地が切れているまたは生地が元の厚みより擦れてきている
・防水ファスナーの表面が劣化している
・コイルファスナーの場合、コイルのファスナーレールが一部かけている

ファスナー交換

11000円~(税込み)

ファスナー交換の際には現状と同規格の止水ファスナーやコイルファスナーにて交換を行います。

スライダー交換

4400円~(税込み)

開閉がスムーズではない場合には現状の色味と同様のYKKのスライダーにて交換を行います。

ショルダー根元部分の補修もしくは交換

ショルダー部分は一番の重量の負荷が一番かかりやすい箇所となり、修理ではよくリペアされるケースが多いです。

バックパックの付け根やショルダーバックの根元など様々で交換の際には該当箇所の縫製を解き、内側に補強材を張り込み再度縫製や生地の再作成・レザーパーツの作成など損傷具合によって交換していきます。

ショルダー根元補修

6150円~(税込み)

ショルダーベルトの根元は一番負担のかかる箇所ですので根元の生地がほつれたり、千切れかかっている場合には補強材を張り込み再縫製を行います。

ショルダー付け根補修

7700円~(税込み)

ショルダーベルトの付け根の箇所は千切れた場合には同様の寸法にて生地かレザーにて作成を行い交換を行います。

各種プラスチックパーツ交換については

アークテリクスには様々な用途のプラパーツがあり、負荷が掛かり損傷してしまった場合は似たような色のプラパーツにて交換が可能が可能です。

プラパーツ交換の目安については、パーツ本体の樹脂の劣化もしくは損傷している。バックルなどオスメスをはめ込んだ際に締りが悪いなどが交換のタイミングとなります。

プラスチックパーツ交換

4400円~(税込み)

アークテリクスでは様々な用途のプラスチックパーツがあり、交換の際には現状の用途に近い汎用のパーツにて交換を行います。

ショルダーベルト生地再作成

意外と多い修理内容のショルダーベルト生地再作成。元々の生地自体は丈夫ですが、一部生地がほつれはじめる部分から大きく損傷する可能性があります。

ショルダーベルト生地再作成のタイミング

・ショルダー部分の生地が大きくほつれたもしくは裂けた
・生地自体が劣化してきた、汚れがひどくなってしまった

ショルダーベルト生地再作成

18700円~(税込み)

ショルダーベルトの生地再作成の場合には一度ショルダー部分を糸目や生地を分解し新たな生地にて採寸を行い交換をしていきます。

生地の破れ補修については

生地破れ補修については該当箇所の縫製を解き表面や内側から補強材を張り込み、細かくステッチをかけて補強後、再度縫製を行い補修していきます。

破れ補修

7700円~(税込み)

生地の補修の際には現状の色味に近いコーデュラナイロン・ナイロンオックスの生地にて補修を行います。