ドリフターのバッグならお任せ下さい

1977年創業のドリフター(Drifter)。

ドリフターはアメリカのオハイオ州のバッグブランドです。

近年日本国内でもセレクトショップでも取り扱いあるバッグで

男女ともに人気のあるブランドです。

今回はコルサ鞄修理専門でも修理のご依頼の多い内容をご紹介をさせて頂きます。

 

メーカー修理について

 

ドリフターのオリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合はメーカー修理を。

メーカーでの修理を行う場合には下記の内容をご参照下さい。

  • 販売証明書やレシートを持参しているか
  • 直営店または公式オンラインストア購入商品か
  • 初期不良などの製品は無償もしくは有償の対応可能

著しい損傷や古い製品の場合には修理の対応不可になる場合がございます。

鞄修理専門店ではメーカー修理で対応不可なった製品などの修理実績豊富ですので

諦める前に一度ご相談下さい。

 

ドリフター修理について

ファスナーの不具合もしくはスライダーの交換については
 

ドリフターでの修理のご依頼での多くはファスナーの不具合が多いです。

ファスナーの交換のタイミングとしては

ファスナーを開閉した際に締りが悪いもしくは開いてきてしまう

スライダーを開閉した際に固いまたは引っ掛かりがある

この様な場合にはファスナーもしくはスライダーの交換となります。

  • ファスナー交換 6600~
  • スライダー交換 3300~

交換の際のには似寄りの色のテープカラー(生地)にて一式交換となりますので見た目遜色なく交換可能です。

スライダー交換の際にも同様に似た様な色味の金具にて交換となりますので強度の面では安心です

また引手は新たなスライダー部分に移植可能です。

プラスチックパーツの交換について
 

プラスチックパーツ部分は経年劣化や摩耗などにより損傷を起こす箇所です。

交換のタイミングとしては

プラスチック部分が何らかの理由でヒビがはいったもしくは欠けるなどの損傷をおこしている

プラスチックパーツ同士の嚙み合わせが悪いもしくは摩耗して締りが悪いなど

この様な場合には似た様な色味のパーツにて交換となり強度の面でも安心です。

  • プラスチックパーツ交換 3300~

ナイロン生地の補修については

ドリフターの生地はコーデュラナイロンの生地を使用している製品が多く撥水性や強度の面でも安心のバッグが多いです。

しかしスレやキズなどでコーデュラナイロンも損傷を起こします。

コーデュラナイロンが損傷してしまった場合には内側から縫製を解き補修するミシンさしや
ワンブロックを交換する部分交換なども対応が可能です。

  • 破れ補修 4400~
  • ナイロン生地部分交換 7700~

クリーニングについて

長きに渡り使用しているとバッグに汚れなどの付着物がバッグに付着しシミなどの原因になってしまいます。

クリーニングは表面や内側を丸洗いし洗浄していきますので修理+クリーニングをオススメしています。

  • バッグクリーニング 4400~

その他ドリフターのバッグ修理に関するお問い合わせは無料のメール見積もりをご利用ください。