ポールスミス(Paul smith)について

 

ポールスミスは1970年代に創業し、76年には初めて自身のコレクションショーを開き、翌年から毎年パリで展覧会を開くほどの人気ぶりとなります。

現在ではポールスミスのブランドラインは広がり

Paul Smith

Paul Smith COLLECTION

Paul Smith LONDON

Paul Smith JEANS

RED EAR

Paul Smith JUNIOR

R.NEWBOLD

購入層に応じた幅広い展開を行っています。

また創業当初はアパレルが中心でしたが、現在ではバッグや財布小物関連、時計、アクセサリーなど多種多様なアイテムで男女ともに支持されています。

今回はポールスミスでも修理依頼の多い案件をご紹介させて頂きます。

ポールスミスでのご依頼の多い持ち手交換、ファスナー交換、金具交換、パイピング交換など

幅広く修理の対応が可能ですのでお困りの際には下記の内容をご参照ください。

メーカー修理での修理について

 

ポールスミスでのオリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合はメーカー修理を。

メーカーでの修理を行う場合には下記の内容をご参照下さい。

  • 販売証明書やレシートを持参しているか
  • 直営店または公式オンラインストア購入商品か

著しい損傷や古い製品の場合には修理の対応不可になる場合がございます。

鞄修理専門店ではメーカー修理で対応不可なった製品などの修理実績豊富ですので

諦める前に一度ご相談下さい。

 

それではポールスミスの修理をご紹介させて頂きます。

 

ポールスミス(Paul smith)バッグの修理

コルサ鞄修理専門での修理サンプルを参照にどういった修理が多いのかについて紹介していきます。

メーカーでの修理を断られてしまった場合なども修理が可能な場合があります。諦めずに見積りを依頼しましょう。

ポールスミスのバッグの種類とまして

リュック&バッグパック

ブリーフケース

トートバッグ

ショルダーバッグ

ボディーバッグ

製品によりレザーのものや生地は異なりますが

ポールスミスでの修理の多くは上記のご依頼が多くです。

修理としては

ファスナー交換&スライダー交換

持手交換

レザーパーツ交換

パイピング交換

金具交換

ほつれ再縫製

上記の修理がご依頼の多くです。

コルサ ポールスミス 持手交換 

 

 

 

 

 

 

持手交換(平手、丸状の持手)については修理が可能です。
交換の際には似た様な色味のレザーにて交換は可能です。また弊社のサービスとしまして交換の際には事前にお客様に交換の際のレザーと現状のレザーを照らし合わせた内容のサンプル画像を適時送付しており、修理の際にもイメージが共有してから交換を行わせて頂いています。

 

コルサ ポールスミス ファスナー交換 before

 

 

 

 

 

 

ファスナー交換のビフォー写真になります。ファスナーテープの生地が損傷を起こした場合には似寄りの色のファスナーにて一式交換が可能です。
コルサ ポールスミス ファスナ交換 after

 

 

 

 

 

 

ファスナー交換のアフター写真になります。似寄りの色のファスナーにて一式交換を行い引手も移植していますので見た目遜色なく仕上がっています。
コルサ ポールスミス 根革 before

 

 

 

 

 

 

2WAYや3WAYバッグの形状のバッグにはショルダーの接合部分に金具パーツがついていますが、損傷した場合には似た様な色味や形状のパーツにて交換を行います。
コルサ ポールスミス 根革交換 after

 

 

 

 

 

 

根革交換のアフター写真になります。似寄りの色味のレザーにて交換を行っていますので
見た目デザインは変わらず、強度の面でも安心です。
角部分のパイピング部分が損傷した場合には一式交換か部分補修の2通りの修理があります。部分補修か一式交換が可能ですので金額に合わせて検討してみましょう。
  • ファスナー交換 8800~
  • スライダー交換 3850円~
  • 持手交換 13200円~
  • レザーパーツ交換 7700円~
  • パイピング交換 14000円~
  • 金具交換 3300円~
  • ほつれ再縫製 2200円~

ファスナーやスライダー交換についてはは似寄りの色のテープカラー(生地)、金具にて一式交換となり、

見た目遜色なく交換が可能です。 また引手はオリジナルのパーツを移植可能です。

持手交換、レザーパーツ交換、パイピング交換については似寄りの色のレザーに左右一式交換となり、

見た目遜色なく交換が可能です。

金具交換については汎用の金具にて交換となりますが、

似寄りの色の金具にて交換し強度の面でも安心です。

ほつれ再縫製についてはほつれた部分に負担がかかり損傷の恐れがありますので早めの再縫製がオススメです。

 

ポールスミス財布修理について

コルサ ポールスミス リステッチ カルテ

 

 

 

 

 

ほつれ再縫製

コルサ ポールスミス リステッチ カルテ1

 

 

 

 

 

BEFORE

コルサ ポールスミス リステッチ カルテ2
 

 

 

 

 

AFTER

小物製品は元々が薄革の組み合わせたレザーが重なり合って作成を行われていますので縫製糸が大きくほつれている場合には、ほつれた箇所がかなり負担がかかりレザーの千切れや損傷の原因となりますので長く使用する為には早めの改善が必要となります。縫製の際には似寄りの色の糸にて再縫製を行いますので見た目遜色なく修理が可能です。
  • ほつれ再縫製 2750~
  • コバ(バニッシュ)再塗装

    染色&クリーニング

    ホック交換

    ファスナー交換&スライダー交換

    上記の修理が主なご依頼の多くです。

    • コバ(バニッシュ)再塗装 5500~
    • 染色 7700~
    • クリーニング 4400~
    • ホック交換 3300~
    • ファスナー交換 7700~
    • スライダー交換 3300~

    小物修理については財布小物製品ではほつれ再縫製がとても修理のご依頼として多いです。

    コバ再塗装では革と革の断面をコーティング、保護の役割で塗布していますのでコーティングがはがれると断面や革が痛みますのでその様な症状の際には再塗装を。

    染色やクリーニングについては

    染色については表面のスレキズ、シミが深い場合には損傷箇所を整てから似寄りの色を調色し

    全体、もしくは部分的に染色していきます。

    クリーニングの場合には表面、内側を洗浄し表面に付着した不純物や汚れを取り除き清潔にする作業となります。

    ホック交換は金具通しの締りが悪い、閉めても閉じないなどのトラブルの際に似寄りの色のホックにてオスメス一式交換する作業となります。