エルベシャプリエについて<

 

エルベシャプリエのご依頼の多くはバッグでは

ファスナー交換、持ち手交換、ショルダーベルト交換、レザーパーツ交換、金具パーツ交換

小物製品では

ファスナー交換、ホック交換、ほつれ再縫製などが修理の多くです

このような修理については修理可能ですので安心してお任せください

1976年に誕生したエルベシャプリエはフランスを拠点とするバッグで

シンプルかつ洗練させたナイロンシリーズは年代問わず人気があります

今回はよくある修理ケースを抜粋してご紹介をさせて頂きますが

その他の修理も弊社ではご対応可能ですので無料の簡易見積もりからご相談下さい

 

エルベシャプリエで修理をどこに出せばいいのかわからない

損傷箇所の説明がわからないなどの場合には

弊社で写真を送信して頂ければ素早く概算のお見積り、修理内容をお伝え可能です

エルベシャプリエの修理について

メーカー修理の場合について

エルベシャプリエのオリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合は下記の内容をご参照ください

 

  • 販売証明書やレシートを持参しているか
  • 直営店または公式オンラインストアにて購入しているか

著しい損傷など古い製品は修理対応不可になる可能性があり

納期の面や金額で不安な場合にはメーカー修理、鞄修理専門店の

相見積もりもオススメです

それではエルベシャプリエのご依頼の多い修理をご紹介させて頂きます。

 

持ち手交換

持ち手交換については似寄りの色ナイロンテープやレザーにて交換が可能で

見た目を損なうことなく修理可能です

持ち手修理については

  • 持ち手のレザーがひび割れやキズが深くなってきた
  • ナイロン地のほつれが目立ってきたなど

こちらの症状が見られる場合は交換の際のタイミングとなります

  • 持ち手交換 左右一式 11000~(ナイロンテープ)
  • 持ち手交換 14300~(レザー)

 

ホック交換
トートバッグ型のバッグでは中央にバネホックのついている形状のものが多く

ホックのオス金具の方の金属が瘦せてしまい締りが悪くなり外れやすくなります

交換の際には無地のホックになりますので可能な限り似たような色のホックにて交換となります

ホック修理については

  • 突起のあるオス金具の方が瘦せて締りが悪くなる
  • ホック自体の錆や打痕がひどくなってきた
  • ホック交換 一式 3300~(仕様により異なる)

四つ角補修もしくは当て革補修
エルベシャプリエのバッグは使いやすいナイロン素材のものが多く

スレやキズが深くなってしまうと裂けたり穴があくケースがあります

交換の際には数種類修理方法があり

元の縫製穴よりも深く縫いこみ補修する方法や損傷した箇所に大きめにレザーを張り込み補修するなどがあります

四つ角修理については

  • 四隅のスレ、キズ、黒ずみが著しくなった
  • 四隅を大きく損傷してしまい穴があいてしまった
  • 四つ角補修 左右一式 7700~(仕様により異なる)
  • 四つ角当て革補修 4か所 14300~(レザー、生地によって金額は異なる)

ほつれ再縫製
糸のほつれた場合は早めにリステッチをお勧めしています

縫製の解けた箇所から負担がかかり、損傷の恐れがあります

修理の際にはほつれ部分を処理に大きめに再縫製を行い補強をしていきます

  • ほつれ再縫製 一ヶ所 2200~

破れ補修や部分作成
バッグの底部分や負荷のかかる箇所は生地が擦れたり、穴が空いたりなど損傷するケースがあり

破れ補修補修の際には該当箇所の縫製を解き、内側から当て布、当て革を施し細かくステッチをかけて補強する方法

損傷したパーツを似寄りの別生地にはなりますが交換などの補修方法があります

破れ補修、部分作成については

  • 生地が大きく裂けたもしくは穴があいた
  • 破れ補修 一ヶ所 4400~
  • 部分作成 一ヶ所 11000~仕様により異なる)