シャネル(CHANEL) パリビアリッツ・持ち手再作成の修理案件について

コルサ シャネル 持ち手再作成
front

 

コルサ シャネル 持ち手再作成 カルテ

before

コルサ シャネル 持ち手再作成 カルテ1 持ち手再作成 カルテ2

after

 

  • 修理カルテ 持ち手再作成
  • ブランド名 シャネル(CHANEL) パリビアリッツ
  • 形状 トートバッグ
  • 修理詳細 持手部分ひび割れ、劣化のある為、作成修理
  • 修理備考

今回のシャネル修理案件については、持ち手部分の生地の部分が劣化を起こし損傷していますので似寄りの色味のシャンパンゴールド系統のレザーにて左右一式交換を行っています。修理については根本の縫製・持手部分の縫製を解き、現状の持手を分解を行い現状の幅・厚み・長さを測り裁断を行います。その後、厚みを現状の厚みに近く作成を行う為、芯材を張り込みレザーを同様に接着にて折り返し色味の近い縫製糸にて縫製し根元部分に取り付けて完成させています。今回の様にパリビアリッツの持手についてはコーティングの生地となりますので経年変化により、劣化を起こす可能性がありますのでその様な場合には交換の修理にて改善が可能ですので諦めずに一度ご相談下さい。