グッチ(GUCCI)シェリーライン ハンドバッグ・玉縁パイピング交換の修理事例

グッチ シェリーライン 玉縁パイピング交換
front

 

グッチ シェリーライン 玉縁パイピング交換1
before

グッチ シェリーライン 玉縁パイピング交換2グッチ 玉縁パイピング交換
after

 

  • 修理カルテ 玉縁パイピング交換
  • ブランド名 グッチ(GUCCI)・シェリーライン
  • 形状 ハンドバッグ
  • ご依頼主 千葉県 o様
  • 修理詳細 四つ角部分のレザーの損傷の為、同色系統のレザーにて左右一式巻き直し交換
  • 修理備考

今回のようなグッチの修理案件については、四つ角部分のレザーが経年劣化により、欠損しており、芯材が見えてしまっている修理案件となります。修理については玉縁パイピング交換という修理となります。修理については一度ファスナー部分の縫製の糸目を全て解き、内袋を取り外していきます。その後バッグ自体を一度反対側にひっくり返してから現状の玉縁の縫製の糸目を解き、分解を行います。分解後は現状のレザーの厚み・幅・長さを測り裁断を行い、厚みを調整していきます。その後内側の筒のパイプの芯材を元の長さにカットし交換するレザーに取付て本体に取付ていき、内袋を戻しファスナーと貼り合わせて元の縫製穴を拾い再縫製を行い完成となります。今回の様に、四つ角部分に破れや全体的にひび割れなどがあるなどについては修理可能ですので一度ご相談下さい。