バリー(BALLY)について

1851年スイスの創業のブランドメーカー。

ブランドコンセプトは「Everyday Extraordinary」 日常を特別な気分にといった内容だそうで
バリーらしい上質な製品にマストなコンセプトです。

バリーの製品はレザーや生地などの製品が多く種類も豊富です。

また長きに渡り使用しているとバリーのバッグや小物関連でも不具合を起こす箇所が多くあります。

定期的にメンテナンスを行う事で長く使用できるブランドですので
修理でお困りの際にはこちらをご参照下さい。

バリーのバッグ修理案内

 

オリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合は下記の内容をご参照ください。

  • 販売証明書やレシートを持参しているか
  • 直営店または公式オンラインストアにて購入しているか

 

著しい損傷など古い製品は修理対応不可になる可能性があります。
コルサ鞄修理専門店ではメーカー修理で対応不可になった製品
でも修理実績豊富ですので納期の面や金額でお困りの場合には
相見積もりもオススメです。

それではバリーのご依頼の多い修理をご紹介させて頂きますこの様なバッグが主の種類となります。

ブリーフバッグ

ショルダーバッグ

バックパック(リュック)

トートバッグ

修理としては

ファスナー交換&スライダー交換
持手交換
レザーパーツ交換
パイピング交換
金具交換
ほつれ再縫製

上記の修理がご依頼の多くです。

  • ファスナー交換 8800~
  • スライダー交換 3300~
  • 持手交換 13200~
  • レザーパーツ交換 7700~
  • パイピング交換 15400~
  • 金具交換 3300~
  • ほつれ再縫製 2200~
コルサ バリー ファスナー交換 

 

 

 

 

 

 

ファスナーやスライダー交換についてはは似寄りの色のテープカラー(生地)、金具にて一式交換となり、見た目遜色なく交換が可能です。 また引手はオリジナルのパーツを移植可能です。

持手交換、レザーパーツ交換、パイピング交換については似寄りの色のレザーに左右一式交換となり、見た目遜色なく交換が可能です。

金具交換については汎用の金具にて交換となりますが、似寄りの色の金具にて交換し強度の面でも安心です。

ほつれ再縫製についてはほつれた部分に負担がかかり損傷の恐れがありますので早めの再縫製がオススメです。

 

バリー(BALLY)財布、小物製品の修理について

コルサ バリー 財布修理

 

 

 

 

 

バリーの財布修理では

ほつれ再縫製
コバ(バニッシュ)再塗装
染色&クリーニング
ホック交換
ファスナー交換&スライダー交換

上記の修理が主なご依頼の多くです。

  • ほつれ再縫製 2200~
  • コバ(バニッシュ)再塗装 5500~
  • 染色 6600~
  • クリーニング 4400~
  • ホック交換 3300~
  • ファスナー交換 7700~
  • スライダー交換 3300~

財布小物製品ではほつれ再縫製がとても修理のご依頼として多いです。ほつれをそのままにしておくと元々のレザーが薄いので革が千切れたりと損傷を起こしやすいの早めの修理を行いましょう。

コバ再塗装では革と革の断面をコーティング、保護の役割で塗布していますのでコーティングがはがれると断面や革が痛みますのでその様な症状の際には再塗装を。

染色やクリーニングについては 染色については表面のスレキズ、シミが深い場合には損傷箇所を整てから似寄りの色を調色し全体、もしくは部分的に染色していきます。

クリーニングの場合には表面、内側を洗浄し表面に付着した不純物や汚れを取り除き清潔にする作業となります。

コルサ バリー バネホック交換 before

 

 

 

 

 

バネホック交換のビフォー写真になります。ホックの受けの芯棒が折れている状態で通常機能が出来ない場合には似寄りの色のバネホックにて交換が可能です。

 

コルサ バリー バネホック交換 after

 

 

 

 

 

バネホック交換のアフター写真になります。似寄りの色のホックにてオスメス一式交換を行いましたので開け閉めがスムーズとなり、締り具合も改善が出来ます。ホックが閉まらない、留めてもフラップ部分が開いてしまうなどのトラブルの場合には交換を検討してみましょう。