カルティエ(Cartier)について
1847年、フランス・パリにてルイ=フランソワ・カルティエが創業したカルティエ(Cartier)は、160年以上の歴史を誇る世界屈指のラグジュアリーメゾンです。現在では世界五大ジュエラーのひとつとして、ジュエリー・時計・レザーグッズなどを幅広く展開しています。
そのなかでもカルティエでは「マスト ドゥ カルティエ」シリーズを筆頭とするボルドー色のアイコンカラーの革製品ラインは、上質な素材と気品あるデザインが融合し、世代や性別を問わず高い人気を誇っています。
カルティエの代表的なバッグ・革小物ライン
ライン名 | 特徴 |
---|---|
マスト ドゥ カルティエ | ワインレッド(ボルドー)の深い色味、金のロゴ、滑らかなカーフレザー。特に80年代〜90年代にかけて一世を風靡した名シリーズ。近年はヴィンテージとして再評価されている。 |
マルチェロ ドゥ カルティエ | カッティングで浮かび上がるダブルCロゴが特徴。2000年代中盤~後半のアイコン的バッグ。 |
ジャンヌ トゥーサン | カルティエ初の女性アーティスティック・ディレクターの名を冠したラインで、女性らしい丸みのあるシルエットと気品が魅力。 |
パンテール・サントス | 時計で有名なラインだが、同名のレザー小物も展開。直線的でシャープなデザインが多く、男性ユーザーにも人気。 |
クラシックライン | カルティエらしい気品と控えめなロゴが特徴。フォーマル・ビジネスシーンでも使用されやすい。 |
カルティエの革製品が人気な理由
- ハイブランドの中でも“エレガンス”に特化
ルイ・ヴィトンやグッチといったブランドがカジュアルやストリートファッションと親和性を高めている中、カルティエは一貫して「クラシカルで品格あるデザイン」を守ってきたことが評価されており、高級感のあるゴールド金具やシリーズ事に異なる形状の金具はクラシカルとラグジュアリーの求む購買層に指示されています。 - 本物志向のユーザーに刺さる品質とデザイン
特に使用されているカーフレザーは肌理が細かく、手触り・艶・耐久性すべてに優れており、経年変化を楽しめる革としても知られています。
さらに金箔ロゴやパイピング処理など細部の作りにも妥協がなく、使用していて所有感・満足感が高い点も人気の理由。 - ジェンダーレスな人気と高い再販価値
実際に楽天・ヤフオク・メルカリなどの中古市場でも「マストライン」や「マルチェロ」は男女問わず取引数が多く、再販価格も高水準を維持しています。また流行り廃りの無いデザインが筆者見解では人気の理由かと考えています。
最近では20代〜30代の若年層にもヴィンテージブームと共に再注目されており、ジェンダーレスなスタイルを好むZ世代を中心に支持層が拡大しています。
男女問わず人気 ― データに基づく利用傾向
複数の中古市場プラットフォームやリユースショップ(ブランディア・コメ兵・RAGTAG等)の販売統計では、以下の傾向が確認されています。
- 【購入層】女性:男性=約6:4(40代以上は女性が多く、30代以下では男性比率が増加)
- 【人気カラー】1位:ボルドー、2位:ブラック、3位:ブラウン
- 【人気カテゴリー】ショルダーバッグ・二つ折り財布・クラッチバッグの順
カルティエ修理のご相談はCORSAへ
このような高品質なレザー製品こそ、熟練の職人による丁寧な修理で再生可能です。CORSAではカルティエの各シリーズに対応した「革質再現」「色合わせ」「金具交換」まで幅広く対応しております。
カルティエの魅力を損なわずに、長く愛用いただけるよう、一点一点手作業にて修復を行っております。
CORSAはカルティエ修理専門対応。だから選ばれています。
CORSA(コルサ)は、年間3,000件を超えるブランドバッグ修理実績を持つ革製品修理専門企業です。
カルティエのようなハイブランドにも対応し、「元の風合いを残しつつ強度と美しさを両立する修理」を実現。
修理実績多数
同系色のレザー再現
芯材補強や金具再装着も対応
安心の修理箇所・修理後3ヶ月の保証付き
無料での簡易見積もりも可能です。LINE・メール・電話にてお気軽にご相談ください。
まずは修理可否を聞いてみる
カルティエ(Cartier)の修理ならCORSAにお任せ
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CORSAは安心の修理後3か月保証
問い合わせはメール・LINE・お電話にて承っております
カルティエ(Cartier)メーカー修理について
メーカー修理については
オリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合にはカルティエの公式HPをご確認下さい。
メーカーでの修理を行う場合には下記の内容をご参照下さい。
・販売証明書やレシートを持参しているか
・直営店または公式オンラインストア購入商品か
・著しい損傷の場合は修理の対応ができない場合も
カルティエ(Cartier)修理について
ハンドル交換(平手・丸手)については
ハンドル部分の表面部分がひび割れや千切れや損傷した場合には交換となります。
交換の際には同系色の似寄りの生地やレザーにて一式交換する作業となります。その際に現状よりも屈強になるように芯材補強などを行い作成を行っていきます。
ショルダーベルト交換については
ショルダーベルト交換
18700円~(税込み)
ショルダーベルト交換については、交換の際には現状の長さ・幅・厚みを測り現状の色味に近いレザーにて左右一式交換修理を行っていきます。
根革などのレザーパーツの交換については
年数が経ってくると経年劣化により、ショルダーの根革(付け根)は弱ってきてしまいに表面に亀裂やひび割れなど損傷してしまいます。
根革交換の際には該当箇所の縫製を解き、同系色の色味のレザーにて交換となります。
カルティエの根革は特殊な形をしたものも多いですが、似た様な色味のレザーにて交換を行いますので修理後も見た目遜色なく交換可能です。
ナスカン・カン金具関連の交換修理については
カルティエではナスカン、Dカン金具などの金具パーツがついている製品があります。
金属疲労などで損傷した場合には似寄りの色のパーツにて交換をしていきます。
ファスナーやスライダー関連の交換修理については
・ファスナー生地が切れているまたは生地が元の厚みより擦れてきている
・金属ファスナーの場合、金属レールがかけている、錆はじめている
・コイルファスナーの場合、コイルのレールが一部かけている
・スライダーを開閉をしてもファスナーが開いてくるなど
バインダー交換・玉縁パイピング交換修理については
口元バインダー・玉縁パイピングと言われる部分については、表面のレザーが乾燥や擦れなどによりひび割れや千切れなどの損傷を起こしたりする修理箇所です。
修理については、部分補修や一式交換にて対応が可能です。損傷具合にもよりますが、部分補修なども可能な修理となります。
口元のバインダー交換
11000円~(税込み)
トートバッグなどの口元やショルダーバッグの縁の箇所のバインダーの交換箇所がバインダーとなり、交換の際には同色系統のレザーにて交換となります。
リステッチ・ほつれ再縫製の補強については
ほつれ再縫製
2200円~(税込み)
長年ご愛用しているとバッグの縫製の糸目がスレや劣化により糸目がほつれてきますが、そのまま放置していると解けた箇所に負担がかかり損傷の恐れがあります。
その際にはほつれ再縫製をして補強をお勧めしています。
修理の際には現状のほつれた箇所よりも大き目似寄りの色の糸目にて再縫製を行い補強していきます。
クリーニングや染色(染め直し)やバニッシュ再塗装について
購入時は綺麗な状態でも使用していく中で製品に汚れが付着してシミになったり、色スレや退色を起こすケースがあります。
その様な場合にはクリーニングや染色にて改善や染め直しが可能です。
またハンドルの断面やバッグや小物製品のコバの断面には溶剤のバニッシュ処理を行なっていますが、何らかの原因でトップコートが剥がれ、ベタツキや色味の方が剥がれしまう事があります。
その様な症状の場合には一度断面の溶剤を全て剥がし下地・色・仕上げ材の3工程にて再度バニッシュの塗装が可能です。
部分染色
8800円~(税込み)
小物製品は6600円~(税込み)
四つ角のスレキズやワンポイントの退色には部分染色が可能です。現状の症状に合わせた色味を作成し部分的染色を行います。
※染色については大きさや構造により金額は異なります。
全体染色
22000円~(税込み)
小物製品は9900円~(税込み)
全体的な退色や表面部分の黒ずみなどがある場合は全体の染め直しが可能です。
現状の色味と事前に再現し確認後染め直ししていきますので安心してご利用が可能です。