エッティンガーについて

エッティンガーは1934年創業の老舗のイギリスのブランドメーカーです。

エッティンガーといえばなんと言ってもブライドルレザーが有名で
グレンロイヤル、ホワイトハウスコックスと並んで堅牢なレザーで定評があります。

エッティンガーの修理では

バッグではブリーフケースやトートバッグ

小物製品では

二つ折り財布ラウンドウォレットなどがあります。

修理はどこに出せばいいのかわからない。エッティンガーが安心して修理をお願いしたい。この様な場合には是非こちらのページを参照ください。修理職人が解説をしていきます。

エッティンガーは上質なレザーを使用しているので
定期的なメンテナンスで長く使用できる製品ですので、この機会に修理を検討してみましょう。

メーカー修理にて断られてしまった修理に関しても修理が可能な場合が多いです。一度ご相談ください。

エッティンガー修理については

エッティンガーのトートバッグ、ブリーフバッグでは

持手交換(丸手)が多くです。

  • 持手交換 17600~
  • 持手芯交換 6600~

丸手は交換のタイミングとしては

持手の中の芯が折れてしまった
表面のレザーがひび割れもしくはレザーが千切れたなど

この様な場合場合には丸手交換にて対応可能です。

交換の際には似た様な色味のレザーにて交換をしていきますので
見た目遜色なく交換が可能です。

ファスナー交換については

エッティンガーのバッグは中々損傷しにくい製品ばかりですが長きに渡り使用していると損傷を起こします。

  • ファスナー交換 11000~
  • スライダー交換 3300~

交換のタイミングとしては

ファスナーの開閉をしても開いてきてしまうもしくは固い
スライダー部分は引手を引っ張っても動かないなど

交換の場合にはYKKのファスナーにて交換となりますが
似寄りの色のテープカラーにて交換となりますので見た目遜色なく交換可能です。

またオリジナル引手は移植可能です。

また繰り返し使用しているバッグはホコリや表面に不純物などが
付着していて汚れやシミの原因になります。

修理の際には+クリーニングお勧めしております。

スレやキズについてはレザー表面の色に合わせて調色を行い染色の修理も可能です。

  • クリーニング 5500~
  • 染色(カラーリング) 9900~

エッティンガー財布修理について

エッティンガーの財布修理では

ほつれ再縫製
コバ(バニッシュ)再塗装
染色&クリーニング
ホック交換
ファスナー交換&スライダー交換

上記の修理が主なご依頼の多くです。

  • ほつれ再縫製 2000~
  • コバ(バニッシュ)再塗装 5500~
  • 染色 6600~
  • クリーニング 4400~
  • ホック交換 3300~
  • ファスナー交換 7700~
  • スライダー交換 3300~
  • 財布小物製品ではほつれ再縫製がとても修理のご依頼として多いです。ほつれをそのままにしておくと元々のレザーが薄いので革が千切れたりと損傷を起こしやすいの早めの修理を行いましょう。

    コバ再塗装では革と革の断面をコーティング、保護の役割で塗布していますのでコーティングがはがれると断面や革が痛みますのでその様な症状の際には再塗装を。

    染色やクリーニングについては 染色については表面のスレキズ、シミが深い場合には損傷箇所を整てから似寄りの色を調色し全体、もしくは部分的に染色していきます。

    クリーニングの場合には表面、内側を洗浄し表面に付着した不純物や汚れを取り除き清潔にする作業となります。

    ホック交換は金具通しの締りが悪い、閉めても閉じないなどのトラブルの際に似寄りの色のホックにてオスメス一式交換する作業となります。

    その他エッティンガーの修理でお困りの場合にはまずは無料のメール見積りにてご相談ください。