クリスチャンルブタン( Christian Louboutin) ブリーフケース ハンドル交換

クリスチャンルブタン 2022 10/25
目次

クリスチャンルブタン( Christian Louboutin) ブリーフケース ハンドル交換 修理事例

今回のクリスチャンルブタンの修理案件については、ハンドル表面部分の著しい損傷があり、交換修理の案件でのご依頼となります。

修理についてはハンドル部分の該当箇所の縫製を解き、ハンドル部分の寸法を型紙に転写し使用するレザーに当てながら裁断を行います。

裁断後は根革部分が芯材の張りがかなりあるハンドルとなりましたので芯材で張りを再現し飾りのステッチ入れてから手持ち部分の縫製を入れていきます。

その後断面部分を整えて現状と同じ色味を調色しバニッシュを下地・色・仕上げ材の3工程にて断面を再コーティングを行い根元の縫製を行い完成となります。

今回の様に何らかの影響でレザーが千切れ・損傷した場合には交換修理にて改善が可能ですので諦めずに一度ご相談ください。

    • 修理内容 ハンドル交換
    • ブランド名 クリスチャンルブタン(Christian Louboutin) 
    • 形状 ブリーフケース
    • 修理詳細 ハンドル部分損傷の為、交換修理
    • ご依頼主様 東京都中央区 S様
SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

修理のご相談・お見積もり

メーカーで断られた修理もご相談ください。
LINE・フォーム・お電話から24時間受付中。

この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

目次