トゥミ(TUMI)26177DH バッグパック・破れ補修

TUMI バッグパック 破れ補修
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トゥミ(TUMI)バッグパック・破れ補修修理事例

今回のTUMIの修理案件については、ファスナーエンド部分のバリスティックナイロンの生地が裂けてしまっていましたので補修にて修理を行っています。修理については外周のバリスティックナイロンのバインダーの縫製を解き、生地と生地の貼り合わせの縫製も大き目に解いて分解してから作業を行っていきます。その際に損傷を起こしている部分に補強材を張り込みこれ以上生地がほつれてしまわないように加工を行っていきます。補強後は元の方の通りに生地と生地を縫い合わせていきバインダーのテープを巻き直して修理が完了となります。今回の様に購入時は生地自体は強度もありますが、長きにわたり使用していますとk生地がほつれる現状が起こりますので損傷がひどくなる前に一度ご相談頂ければと思います。

    • 修理内容 ショルダー根元部分破れ補修
    • ブランド名 トゥミ(TUMI)・26177DH
    • 形状 バッグパック
    • 修理詳細 バリスティックナイロンの生地の破れ補修
    • ご依頼主様 東京都 K様
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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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