ケイトスペード(Kate spade)トートバッグ・ハンドル交換

ケイトスペード ハンドル交換 2022 11/22 3
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ケイトスペード(Kate spade)トートバッグ・ハンドル(丸手)交換 修理事例

今回のケイトスペード(Kate spade)の修理案件については、ハンドルの手持ちの部分が表面がひび割れや千切れの損傷を起こしており、作成にて交換修理のご依頼となります。

修理の際には事前に交換の際に使用する同色系統の型押しレザーの添付写真を確認して頂いてから交換修理を行わせていただいています。

修理についてはハンドル部分の該当箇所の縫製を解き、ハンドル部分の寸法を型紙に転写し使用するレザーに当てながら裁断を行います。

裁断後は芯材を入れて元の厚みに調整して補強材も張り込み接着を塗布しレザー同士を張り込み外周を縫製を行います。

その後断面部分を整えて現状と同じ色味を調色しバニッシュを下地・色・仕上げ材の3工程にて断面を再コーティングを行い根元部分と本体に金具にて固定し縫製を根革部分を縫い上げてハンドル交換の完成となります。

今回の様に何らかの影響でレザーが千切れ・損傷した場合には交換修理にて改善が可能ですので諦めずに一度ご相談ください。

    • 修理内容 ハンドル交換
    • ブランド名 ケイトスペード(Kate spade)
    • 形状 トートバッグ
    • 修理詳細 ハンドル部分損傷の為、交換修理
    • ご依頼主様 静岡県浜松市 Y様
お客様の声
どうもありがとうございました。
とても丁寧な仕上げ、大満足です。
また、大切に使います。
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静岡県浜松市 Y様
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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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