フルラ(FURLA) トートバッグ ハンドル交換 

フルラ トートバッグ ハンドル交換 2023 2/16 1
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フルラ(FURLA) トートバッグ ハンドル交換 修理事例

今回のフルラ(FURLA)のトートバッグの修理案件については、ハンドルの根元の劣化と断面の溶剤の損傷を起こしており、作成にて交換修理のご依頼となります。

修理については事前に使用するレザーをお客様に確認後、交換修理を行っています。

修理についてはハンドル部分の該当箇所の縫製を解き、ハンドル部分の寸法を型紙に転写し使用するレザーに当てながら裁断を行います。

裁断後内側に肉盛り用の芯材を入れてから表裏のレザーを張り込み裁断を行います。
裁断後は根革の部分のみ手縫いとなりますのでそれ以外は縫製を行います。

その後断面部分を整えて現状と同じ色味を調色しバニッシュを下地・色・仕上げ材の3工程にて断面を再コーティングを行い完全に乾燥後、根革部分を手縫いにて縫製し修理が完了となります。

今回の様に何らかの影響でレザーが千切れ・損傷した場合には交換修理にて改善が可能ですので諦めずに一度ご相談ください。

今回の修理内容

・ハンドル部分の左右一式交換修理

    • 修理内容 ハンドル交換
    • ブランド名 フルラ(FURLA)
    • 形状 トートバッグ
    • 修理詳細 ハンドル部分損傷の為、交換修理
    • ご依頼主様 東京都北区 M様
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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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