冬の間使わなかったバッグを見直すタイミングです

冬はダウンや厚手のアウターを着るため、肩回りが大きくなり、リュックを背負うのがどうしても窮屈になります。
その結果、リュックとトートバッグの使用頻度が自然と減り、ショルダーバッグを使う機会が増えるという方が多くいらっしゃいます。

実際にCORSAへご来店されたお客様からも、

「冬はダウンでリュックが背負いにくくて、ショルダーばかり使っていました」

という声をよく伺います。

この“冬のバッグ利用の偏り”が、春先の修理ニーズを高める大きな要因になっています。

春はリュックとトートバッグの出番が戻ってくる季節

薄着になることで使いやすさが一気に復活

春になると薄着になり、リュックが背負いやすくなります。
通勤・通学・お出かけ・旅行など、外出の機会も増えるため、リュックを再び使い始める方が多くなります。

しかし、冬の間に使わなかったことで、

久々に使用する時にメンテナンスとして確認したい修理箇所

・ファスナーの動きが悪い
・ショルダーベルト部分の付け根が比重(重さ)によって糸がほつれているまたはほつれそう
・表面が生活汚れでべたつきなど臭いがある
・レザーやキャンバスのパーツなど劣化や傷などがある

など、久しぶりに使おうとした時に不具合に気づくケースが非常に多いのです。

冬に“ショルダーの使用が増える”ことで起きる別の問題

片側の肩に負荷が集中し、劣化が進みやすい

冬はリュックとトートバッグの使用頻度が減る一方で、
ショルダーバッグの使用が増える傾向があります。

これは男女問わず共通しており、以下のような理由があります。

厚手の装いになってショルダーバッグを使用する要因として

・厚手のアウターでリュックが背負いにくい
・トートバッグも肩に掛けづらくなる
・片側の肩に掛けるショルダーの方が着脱しやすい
・電車や車移動が多い冬は、手持ち・肩掛けバッグが便利

しかし、片側の肩だけで支えるバッグは負荷が集中しやすく、冬の間に以下のような劣化が進みます。

ショルダーバッグを多用してメンテナンスとして多い修理事例

・ベルトのほつれ
・ショルダーベルトのひび割れや損傷
・根元の生地や革の付け根の裂けや劣化
・金属やプラスチックパーツの摩耗や破損

春になって明るい服装に変わると、こうした劣化が急に目立つようになります。

春前に修理するメリット

バッグ全体を整える絶好のタイミング

春前に修理を済ませておくことで、次のようなメリットがあります。

色々なバッグを使用できる季節だから注目したいメンテナンス

・春本番に間に合う
・修理の混雑を避けられる
・小さな不具合のうちに対応できる
・長く使うための予防メンテナンスになる
・新生活・新年度に向けてバッグを気持ちよく使える

リュックだけでなく、冬に酷使したショルダーのメンテナンスにも最適な時期です。

CORSAで対応できる修理内容

バッグの種類ごとに最適な方法をご提案します

CORSAでは、リュック・ショルダー・トートバッグなど、あらゆるバッグの修理に対応しています。

主な

対尾い可能な修理内容

・ファスナー交換・スライダー交換
・肩ベルトの補強・交換
・持ち手の作成・交換
・内装張り替え
・コバ(バニッシュ)コーティング補修
・金具交換
・革部分の補修・保湿処理
・角擦れ補修
・ブランドバッグの修理相談

素材や構造に合わせて最適な修理方法をご提案します。

🧭春は“バッグ全体の見直し”に最適な季節

リュックもショルダーも、気持ちよく使える状態に

春はバッグの使い方が変わる季節。
冬に使わなかったリュック・トート、冬に酷使したショルダー──
どちらも春先に不具合が見つかりやすいタイミングです。

この機会に、バッグ全体を見直してみませんか。

CORSAでは、
「大切なバッグを、これからも長く使えるように」
という想いで、一つひとつ丁寧に修理を行っています。

気になる部分がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

まず修理可否を確認してみる

コルサ(CORSA)では、メーカーで断られてしまったトラブルの修理実績があります。
諦めずにご相談ください。

リュック・ハンドバッグ・トートバッグ・ショルダーバッグなどの修理ならCORSAにお任せ
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