トゥミ(TUMI) ナイロンブリーフ・生地・芯材再作成

TUMI 生地再作成 2023 9/7
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トゥミ(TUMI) ナイロンブリーフ・生地・芯材再作成 修理事例

今回のTUMIの修理案件については、ハンドル根元の生地の千切れがあり修理のご依頼となります。
修理当初は破れ補修にてご提案となりましたが、修理の際に縫製を解き確認した所、芯材の砕けとコーデュラナイロンの裂けが著しく、今回は一枚生地の再作成と芯材も同程度のハリ感と強度のある芯材にて作成をしております。

修理については外周のバインダーを解き、生地と生地の縫製を大き目に解いてから今回の修理箇所にアクセスを行いパーツを一式交換しています。

芯材と生地から作成を行っていますので修理後はハンドルに負けていたパーツも強度が出ていますので重量に負けずご使用が可能となりました。

    • 修理内容 生地・芯材再作成
    • ブランド名 トゥミ(TUMI)
    • 形状 ブリーフバッグ
    • 修理詳細 経年変化によりバリスティックナイロンの千切れ及び損傷
    • ご依頼主様 東京都江東区 S様
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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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