ゴヤール(GOYARD)サンルイ白 ハンドル交換+四つ角丈詰め交換

ゴヤール サンルイ修理 2022 12/10
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ゴヤール(GOYARD)サンルイPM ハンドル交換+四つ角丈詰め 修理事例

今回のゴヤール(GOYARD)サンルイの修理事例についてはハンドル部分の千切れの損傷及び、四つ角部分の損傷があり修理のご依頼となります。

ハンドル部分については帯状のレザーを4枚裁断を行い芯材や補強材などを張り込み現状の厚みを再現していき、事前に用意してある型紙のライン通りに型取り裁断を行います。

裁断後は根元の以外の縫製を行いバニッシュを断面部分に塗布して完全に断面を乾燥させていきます。

交換後、四つ角部分の穴あきの補修があるのでバッグを裏返しして底面のバインダーの縫製を解き、生地と生地の縫製を解いた後、底面のキズよりも数ミリを裁断後元の手順通りに縫製し元通りに組み立てていきます。

縫製後は底面の縫製を現状通り行い、ハンドルの4カ所を手縫いにてオリジナル通りに行い完成となります。

今回の様にゴヤール(GOYARD)のハンドルが千切れた、口元のバインダー部分の劣化がある、四つ角部分の穴あきが目立つ場合には修理にて改善が可能ですので諦めずにご相談下さい。

    • 修理内容 ハンドル交換+四つ角丈詰め補修
    • ブランド名 ゴヤール(GOYARD) サンルイPM
    • 形状 トートバッグ
    • 修理詳細 ハンドル千切れ、四つ角部分の穴あきの為同色系統のレザーにて交換及び補強修理
    • ご依頼主様 東京都世田谷区 O様
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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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