内装交換について

コルサ バッグ 内装交換
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内装交換について

内装の生地が汚れしまった、生地が裂けているなど、合成皮革の内装の生地を使用しており。生地が劣化しているなど
長きに渡り使用していると様々な損傷が起こります。

なかでも多いの案件としては合成皮革の生地が劣化しており、生地部分から細か粉が出てきて使えなくなったなど
お問い合わせを多く頂きます。

この様な不具合がある場合には交換となりますので修理を検討してみましょう。

内装交換の修理については

損傷を起こしている内装部分の生地の縫製を解き、似寄りの色味の生地を調達してきてから交換を行いますので

ブランドのバッグ、小物製品の修理可能です 安心してご依頼ください。

 

コルサ 内装交換 生地サンプル

 

 

 

 

 

内装交換に使用する生地についてはサンプルの生地や別途調達なども可能ですので
レザーバッグや通常の内装交換にはレーヨンシャンタン生地、バッグパックなどの製品にはナイロン生地など。また特殊生地でコーデュラナイロンなどの生地なども幅広くご対応が可能です。生地の色味などは多数ありますので現状の色味に近い生地や交換の際には少し色味を変えてみたいなど、修理の際にはご検討が可能です。

 

内装の修理については

修理前(before)

コルサ 内装交換 before

 

 

 

 

 

 

内装交換、修理前のビフォーの画像です。

合成皮革の生地を使用していてべたつきや合成皮革の生地が劣化していて粒子が粉々になっていますので

この様な場合には内装部分を一式交換となります。

修理後(after)

コルサ 内装交換 after

 

 

 

 

 

 

 

内装交換のAFTER写真です

似寄りの色味の生地にて内装部分を一式交換しましたので

見た目遜色なく交換前の現状の色味と同等で交換が出来ました。

また合成皮革の生地ではなくべたつきなどが出ない生地にて交換をしていますので

今後はべたつきなどの心配も不要です。

その他、生地自体が千切れてしまった。生地部分が変色してしまった際にも内装の交換が可能ですので

交換の際にはあきらめず、一度ご相談下さい。

 

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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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