ゴヤール(GOYARD)サンルイPM・ハンドル交換

ゴヤール サンルイ ハンドル交換
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ゴヤール(GOYARD)サンルイPM・ハンドル交換修理事例

今回のゴヤールのサンルイの修理案件については、持手部分の根元部分の経年劣化による劣化があることで左右一式交換となります。持手修理については現状の根元の4箇所の縫製を解き、現状の厚みや幅、長さを測り、裁断を行い型紙を作成していきます。その際に交換するレザーについては事前にお客様に添付写真にて確認後、都度交換修理は行っています。裁断後、補強材や芯材を使用するレザーを張り込み現状の厚みを再現後、裁断を行います。裁断後は針穴の位置をつけて根元部分の穴をあけてハンドル部分は縫製していきます。縫製後は断面のバニッシュを塗布後、完全乾燥した後に根元の4カ所に手縫いにて取付て完成となります。今回の様に持手が千切れたレザーの他の箇所が損傷した場合には修理にて改善が可能ですので諦めずにご相談下さい。

    • 修理内容 ハンドル交換
    • ブランド名 ゴヤール(GOYARD) サンルイPM
    • 形状 トートバッグ
    • 修理詳細 ハンドル千切れ劣化に伴い同色系統のレザーにて交換修理
    • ご依頼主様 香川県 K様
お客様の声
10年以上、愛用して、くたくたになったゴヤール サンルイトートバッグの修理をお願いしたところ、新品!のようになって戻ってきました。丁寧で素晴らしい出来に感動しました。
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香川県 K様
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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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