シーシックス(C6) バッグパック ファスナー交換

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シーシックス(C6) バッグパック・ファスナー交換の修理事例

今回のシーシックス(C6)のファスナー交換の修理案件については、ファスナーのレールもしくはスライダーの金具部分が摩耗によりレールから脱線を起こしている案件となります。このような場合にはスライダー交換でも可能ですが、C6は海外のバッグメーカーとなり、スライダーなども海外製品のものを使用してることから長く安心してご使用の場合にはファスナー一式を交換が最良な方法となります。

シーシックス(C6)は構造が複雑な事もあり、ファスナーを交換の際にはファスナーの縫製を行っている箇所だけでなく底のパイピングの部分や至るところの縫製を解き、今回のファスナーにアクセスができるような構造となっており難しい修理ですが、弊社では通年通してC6のご依頼を頂き、構造を熟知して交換修理を行っていますので安心してご依頼下さい。

    • 修理内容 ファスナー交換
    • ブランド名 シーシックス(C6)
    • 形状 バッグパック
    • 修理詳細 コイルファスナー、テープ摩耗によるスライダー脱線の為、交換修理
    • ご依頼主様 神奈川県川崎市 O様
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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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