ベルルッティ(Berluti)フォーミュラ1001 パティーヌ2wayブリーフケース|ハンドル交換(丸手作成・長さ変更)修理事例
ベルルッティ特有の深いパティーヌレザーを使用したフォーミュラ1001は、上質な革ゆえに経年変化も美しく、長く愛用されるお客様が多いモデルです。
今回は ハンドル(丸手)の劣化に伴う交換 と、ご依頼主様のご希望に合わせたハンドル長さの変更を行った修理事例をご紹介します。
修理内容:ハンドル交換(丸手作成)+長さ変更
ご依頼内容
長年の使用によりハンドルが劣化,既存のハンドル長さでは使い勝手が悪くなったため、
「持ちやすい長さに変更して作り直したい」 というご要望
修理のポイント
モノグラム・モノグラム レイユール・モノグラム ウェーブ・モノグラム ストーン・モノグラムイデ既存ハンドルの型紙を採取し、長さのみを調整して新規作成
ベルルッティの雰囲気を損なわないよう、
丸手の太さ・カーブ・握り心地を忠実に再現
芯材の選定から革の張り込みまで、丁寧に作成
修理工程
① 既存ハンドルの分解・型紙取り
元の丸手を丁寧に分解し、構造・芯材の種類・縫製ピッチを確認。
そのうえで オリジナルの形状を基準に型紙を作成 します。
② ご希望の長さに合わせて型紙を調整
ご依頼主様の使用シーン(手持ち・腕掛けなど)を踏まえ、
指定のな長さに調整した新規型紙を作成。
③ 芯材の成形と丸手の作成
丸手の握り心地を左右する芯材を選定し、
革を巻き込みながら、元の厚みと遜色ないように作成。
④ 本体への取り付け
本体側の根革・縫製ラインを確認し、
丸手を縫製しその後断面のバニッシュの塗布し完成。
修理後の仕上がり
- オリジナルの雰囲気を損なわない自然な仕上がり
- 長さ変更により 持ちやすさ・実用性が向上
- 丸手特有の立体感と高級感が復活
ベルルッティのパティーヌレザーは本体の存在感が強いため、
ハンドルの仕上がりが全体の印象を大きく左右します。
今回も 違和感のない自然な仕上がり に整えることができました。
同様の修理をご検討の方へ
ハンドルの長さ変更は、
「あと少し長ければ…」「手持ちしやすくしたい」
といったお悩みを解決できる修理です。
ベルルッティのような高級レザーでも、
オリジナルの雰囲気を保ちながら自然に仕上げることが可能 です。
「修理すべきか迷う段階でも、写真を送るだけで“今の状態で本当に必要な対応”をお伝えできます。まずは修理が必要かのお悩みを気軽にご相談下さい。」
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- 修理内容 ハンドル交換
- ブランド名 ベルルッティ(Berluti)
- 形状 2WAYバッグ
- 修理詳細 ハンドルの長さの延長、新規落成依頼、
- ご依頼主様 東京都港区 O様
仕上がりは非常に良いです。
茶色のバッグですが、素材の色や質感も、バッグと合っていて問題ないです。
非常に良かったです。
満足しています。






