ポールスミス(PaulSmith)ナイロンブリーフバッグ・根革交換

ポールスミス 2022 10/24
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ポールスミス(PaulSmith)ナイロンブリーフバッグ・根革交換修理事例

今回のポールスミス(PaulSmith)ご依頼については、レザー部分の表面が砕けてしまい同色系統の似寄りの色味のレザーにて両サイドの根革部分を交換修理を行いました。

修理については一度該当箇所の縫製を解き、現状の根革部分の長さの寸法を測り、厚みや幅を確認後裁断を行います。

裁断後は芯材と補強材を内側に張り込み、接着剤にて表・裏の革同士を張り込み本裁断を行っていきます。

本裁断後は現状の色味に合う糸目にて外周にステッチをかけてから左右の断面のバニッシュを3工程にて塗布し完全乾かしてから元の根元の位置に取り付けて完成となります。

今回の様に根革部分の損傷を起こしてしまった場合には交換修理にて改善が可能ですので諦めずに一度ご相談下さい。

    • 修理内容 根革交換
    • ブランド名 ポールスミス(PaulSmith) 
    • 形状 ブリーフバッグ
    • 修理詳細 レザー断面の損傷や千切れがあり交換修理
    • ご依頼主様  東京都練馬区 I様
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この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

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