アークテリクス(arcteryx)について
「アークテリクス(ARC’TERYX)は1989年にカナダ・バンクーバーで誕生したアウトドアブランドで、クライミングギアからスタートした高性能な本格派のプロダクトブランド。過酷な環境下でも性能を発揮するプロダクトを追求し続け、独自のパターン技術や立体構造、GORE-TEXをはじめとした高機能素材の採用によって、世界中のアウトドアユーザーから高い評価を得ています。
バッグやリュックの分野では、Mantis(マンティス)シリーズ、Arro(アロー)シリーズ、Granville(グランヴィル)シリーズなどが代表的な名品で、軽量性・耐久性・機能性を兼ね備えた設計が特徴です。特にアロー22は止水ファスナーや立体成型の背面パネルなど、アークテリクスらしい技術が詰め込まれたモデルとして長年人気を集めています。
アークテリクスのご依頼の多くは、ファスナー交換、ショルダー補修、プラスチックパーツ交換、破れ補修などが修理の多くでこの様なご依頼は修理可能です。安心してご依頼ください。
まずは修理可否を聞いてみる
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アークテリクス(arcteryx)メーカー修理の場合について
アークテリクスのオリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合は公式HPの内容をご参照ください。
販売証明書やレシートを持参しているか
直営店または公式オンラインストアにて購入しているか
アークテリクスでは並行輸入品や著しい損傷など古い製品は修理対応不可になる可能性があります。納期の面や金額で不安な場合にはメーカー修理と鞄修理専門店での相見積もりもオススメです。
「アークテリクスは公式のBIRD AIDプログラムで修理受付を行っていますが、状態によって修理の可否が判断されるため、ナイロン破れ・止水ファスナーの不具合・廃盤モデルなどは対応方法が限定される場合があります。公式でも“状態に応じた判断と明記されているため、どこまでメーカー修理で直せるのか判断が難しいブランドです。モデルごとに素材構成や縫製仕様が異なるため、最適な修理方法は状態によって変わります。メーカー修理が向いているケースと専門店が適しているケースを理解しておくことが大切です。こちらの記事では、費用・仕上がり・対応範囲の違いを比較しながら、最適な修理方法を選ぶための判断基準を詳しく解説しています。」
アークテリクスの修理について
ファスナー交換、スライダー交換については
高機能のアークテリクスのバッグには防水ファスナー(止水ファスナー)を使用している製品が多くあり、コイルファスナー、防水ファスナー共に開閉の際に負担のかかる開閉を繰り返していますとファスナーレールもしくはスライダーに負荷が掛かり、損傷もしくは劣化を起こします。
交換の際には似たような色のファスナ-にて交換が可能で引手は移植可能です。
また最近のファスナー交換のご依頼では現状のファスナーから別色でのファスナーを検討するご依頼も多く頂きます。カラーチェンジなどをご希望の方は別途ご相談下さい。
・ファスナー生地が切れているまたは生地が元の厚みより擦れてきている
・防水ファスナーの表面が劣化している
・コイルファスナーの場合、コイルのファスナーレールが一部かけている
ショルダー根元部分の補修もしくは交換
ショルダー部分は一番の重量の負荷が一番かかりやすい箇所となり、修理ではよくリペアされるケースが多いです。
バックパックの付け根やショルダーバックの根元など様々で交換の際には該当箇所の縫製を解き、内側に補強材を張り込み再度縫製や生地の再作成・レザーパーツの作成など損傷具合によって交換していきます。
ショルダー根元補修
6150円~(税込み)
ショルダーベルトの根元は一番負担のかかる箇所ですので根元の生地がほつれたり、千切れかかっている場合には補強材を張り込み再縫製を行います。
各種プラスチックパーツ交換については
アークテリクスには様々な用途のプラパーツがあり、負荷が掛かり損傷してしまった場合は似たような色のプラパーツにて交換が可能が可能です。
プラパーツ交換の目安については、パーツ本体の樹脂の劣化もしくは損傷している。バックルなどオスメスをはめ込んだ際に締りが悪いなどが交換のタイミングとなります。
ショルダーベルト生地再作成
意外と多い修理内容のショルダーベルト生地再作成。元々の生地自体は丈夫ですが、一部生地がほつれはじめる部分から大きく損傷する可能性があります。
・ショルダー部分の生地が大きくほつれたもしくは裂けた
・生地自体が劣化してきた、汚れがひどくなってしまった
ショルダーベルト生地再作成
18700円~(税込み)
ショルダーベルトの生地再作成の場合には一度ショルダー部分を糸目や生地を分解し新たな生地にて採寸を行い交換をしていきます。
生地の破れ補修については
生地破れ補修については該当箇所の縫製を解き表面や内側から補強材を張り込み、細かくステッチをかけて補強後、再度縫製を行い補修していきます。
合わせて読みたい ナイロンオックス生地・コーデュラナイロン生地の補修内容と解説について
アークテリクスでのコーデュラナイロン・バリスティックナイロンでの損傷原因などをナイロンリペアの解説をしております。アークテリクスでの特徴的なものとしてはアローのリュックはコーデュラナイロンのショルダーベルトの表面の生地を採用しています為、生地の部分補修や生表面の生地の交換などが可能となります。









