グレゴリー(GREGORY)について

 

幅広い世代の人気のグレゴリーのバッグ。登山用から普段使いまでの製品がありますが、

こちらでは修理箇所として多い内容をご紹介させて頂きます。修理でお困り方は下記の内容をご確認して頂きご参考下さい。

グレゴリーの修理なら現行のモデルからオールドの製品の修理まで対応が可能です。

修理の多くは、ファスナー交換、付け根部分再縫製、ショルダーベルト生地再作成、ショルダー部分芯材交換、プラスチックパーツ交換が多く修理可能です。

 

メーカー修理については

オリジナルのパーツや素材での修理をご希望の場合は下記の内容をご参照ください

  • 販売証明書やレシートを持参しているか
  • 直営店または公式オンラインストア購入品か
  • 初期不良については無償、損傷の場合には有償にて対応可能

著しい損傷の場合にはメーカー修理でも修理不可となる可能性もあります。

コルサ鞄修理専門店ではメーカー修理不可の修理実績が豊富ですので

修理でお困りの納期や金額などで迷った場合には

メーカー修理、鞄修理専門店での相見積もりもオススメです。

 

それではグレゴリーでのご依頼の多い修理をご紹介をさせて頂きます。

 

グレゴリー(GREGORY)修理については

ファスナー、スライダー交換について

コルサ グレゴリー ファスナー交換 before

 

 

 

 

 

 

ファスナー交換のビフォー写真になります。コイルのレールが損傷を起こしている状態となり、このような場合にはファスナーを一式交換を行い修理をしていきます。
コルサ グレゴリー ファスナー交換 after

 

 

 

 

 

 

ファスナー交換のアフター写真になります。似寄りの色のコイルファスナーにて一式交換を行いましたので開閉がスムーズになり、使用が可能になりました。

 

 

 

 

コルサ グレゴリー ファスナー交換 ビフォー写真①

 

 

 

 

 

 

コルサ グレゴリー ファスナー交換 アフター写真①

 

 

 

 

 

 

グレゴリーのバッグ修理についてはタウンユースのバッグや本格的なバッグパックなど多岐にわたり修理のご対応が可能です。

 

グレゴリーのバッグにはコイルファスナー、金属ファスナーなどを使用しています。

ファスナーは開閉の際に負担のかかる開閉を繰り返すと、レールもしくはスライダーに負荷が掛かり、損傷もしくは劣化を起こします。

交換の際にはファスナーの号数の取り扱いも多く、交換の際には似たような色のファスナ-にて交換が可能です。

また引手は特殊なものを除き移植可能です。

 

・ファスナー交換については

ファスナー生地が切れているまたは生地が元の厚みより擦れてきている

ファスナーの表面が劣化している

コイルファスナーの場合、コイルのレールが一部かけている

金属ファスナーの場合金属のレールが損傷している

スライダーを開閉をしてもファスナーが開いてくるなど

こちらの症状が見られる場合は交換の際のタイミングとなります。

  • ファスナー交換 7700~(仕様により異なる)
  • スライダー交換 3300~

ショルダー付け根部分の補修もしくは交換
コルサ グレゴリー ショルダー根元再縫製 カルテ1

コルサ グレゴリー ショルダー根元再縫製 カルテ

ショルダー部分は一番の重量の負荷が一番かかりやすい箇所となり、修理ではよくリペアされるケースが多いです。

バックパックの付け根やショルダーバックの根元など様々です。

交換の際には該当箇所の縫製を解き、内側に補強材を張り込み再度縫製や生地の再作成、

レザーパーツの作成など損傷具合によって交換していきます。

・ショルダー付け根交換、修理の目安

ショルダー付け根部分の縫製がほつれかかっているもしくは裂けそう

付け根の生地、レザーパーツ本体が損傷している

  • ショルダー付け根補修 左右一式 4400~(仕様により異なる)
  • 付け根生地再作成 一ヶ所 5500~(レザー、生地によって金額は異なる)

プラパーツ交換については

グレゴリーには様々な用途のプラパーツがあり、負荷が掛かり損傷してしまった場合は似たような色のプラパーツにて交換が可能です。

・プラパーツ交換の目安

パーツ本体の樹脂の劣化もしくは損傷

バックルなどオスメスをはめ込んだ際に締りが悪いなど

〇プラパーツ交換 一ヶ所 3300~(仕様により異なる)

ショルダーベルト生地再作成
意外と多い修理内容のショルダーベルト生地再作成。元々の生地自体は丈夫ですが、一部生地がほつれはじめるそこから大きく損傷する可能性があります。

・ショルダーベルト生地再作成の目安

ショルダー部分の生地が大きくほつれたもしくは裂けた

生地自体が劣化してきた、汚れがひどくなってしまった

〇ショルダーベルト生地再作成 左右一式 19800~

ナイロンベルト交換については
バッグの接合部分にはナイロンベルト(テープ)が使用させているものもあります。

交換の際には似たような色と幅のナイロンベルトにて交換をしていきます。

・ナイロンベルト交換の目安

ナイロン地がほつれ、千切れなどの損傷をおこしている

バックルとの嚙み合わせが悪くなり、

・破れ補修、部分作成の目安

生地が大きく裂けたもしくは穴があいたベルトが緩む

〇ナイロンベルト交換 一ヶ所 4400~(仕様により異なる)

 

今回はグレゴリーの製品のよくある修理の箇所でのご紹介となります。その他修理も多岐に渡り対応可能です。