クレッタルムーセン( KLATTERMUSEN )バッグ修理でお困りなら

目次

クレッタルムーセン(KLATTERMUSEN)について

1984 年スウェーデンにてPeter Askulv(ピーター・アスカルブ) によって創業。

北欧のブランドでは日本国内でもかなり浸透してる高品質のアウトドアブランドです。

人気のバッグパックやショルダーバッグなど幅広いシーンで支持されています。

決して安価ではないこだわりバッグは長くメンテナンスして使い続けたいものです。

今回はコルサでも比較的修理の多い修理内容を抜粋してご紹介していきます。

お困りの際にはご参考下さい。

クレッタルムーセンのバッグ修理について

長く使用できるかはメンテナンスを定期的に行っているかが重要な要因となり、丈夫で壊れづらいクレッタルムーセンでも長きに渡り使用していると損傷してくる箇所があります。

ファスナー・スライダー交換修理については

クレッタルムーセンのファスナーでは樹脂のファスナー(ビスロン)ファスナーを使用している製品があり、壊れづらい仕様となっています。

ですが中々壊れづらいファスナーですが、樹脂のファスナーですのでパーツが一部でも欠けたり破損を起こすとファスナーの不具合をおこします。

交換の際には似たような色味のファスナーにて交換となりますので

見た目遜色なく交換が可能です。

スライダーも同様に交換が可能で引手の移植も可能です。

  • ファスナー交換 6600~
  • スライダー交換 3300~

プラスチックパーツの交換修理については

アウトドアブランドではプラスチックパーツがを多くしようしています。

壊れるとこちらも強度の面では申し分ないですが、何か強い衝撃で破損したりなどすると締りや留めの強度が落ちる為、損傷した場合には早めの交換を。

交換の際には汎用パーツになりますが似た様な色味、内径の同じパーツにて交換となります。

  • プラパーツ交換 3850~

ショルダー部分の付け根の不具合については

ショルダー部分の付け根はハードに酷使していると縫製部分が弱り、生地が千切れる修理が多数あります。

修理の際には一度縫製を解き、裏側から補強材を張り込み再度縫製をしていきますので強度の面でも安心です。

  • ショルダー部分付根補修 左右一式 6600~

今回はクレッタルムーセンで比較的多い修理のご紹介となります。

その他の修理でも実績豊富ですのでバッグ修理でお困りならメールの無料見積もりをご利用ください。

SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

修理のご相談・お見積もり

メーカーで断られた修理もご相談ください。
LINE・フォーム・お電話から24時間受付中。

この記事を書いた人

靴・鞄修理企業5年勤務後、2018年に独立し、現在の株式会社ROSSO(鞄・財布修理、古物商販売の2事業)を起業。
「縫製の可能性と想い(story)を紡ぐ事」を理念とし、職人として、真摯に、そして丁寧に、修理に向き合っております。

目次